SBI証券の評判・口コミ|口座数No.1ネット証券の評価ポイントやメリットを調査!
SBI証券(エスビーアイ証券)の評価
おすすめ度
口座数6,036,230口座 ※2021年3月末
取引手数料(税込)【スタンダードプラン(1注文制)】
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円
【アクティブプラン(1日定額制)】
~100万円:0円
以降100万円ごとに:440円
ランキング ネット証券 初心者おすすめランキング:1位
ネット証券 手数料ランキング:3位
ネット証券 NISAランキング:1位
ネット証券 積立NISAランキング:2位
ネット証券 IPOランキング:2位
開催中のキャンペーン
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\総合力&口座数No.1の人気証券!/

評価のポイント

SBI証券 口座開設ページ

SBI証券は口座数600万以上、NISA口座は196.2万口座、預かり資産残高が約17.2兆円、委託売買代金が約100兆円、ネット証券全体の売買代金の4割(いずれも同社Webサイトの公式資料より)と主要オンライン証券で圧倒的No1を誇る最大手の業者です。

当サイトでも多面的・定量的にネット証券各社のサービスを調査を行っていますが、SBI証券は総合力で常に1,2を争う初心者におすすめのネット証券

SBI証券のサービスにどのようなものがあるのか、ユーザからどんな支持を受けているのか、を このページでご紹介いたします。

1ネット証券初の600万口座を突破!

まずSBI証券の公式サイトで 主要オンライン証券の口座数・口座開設数 推移が比較されていましたので抜粋致します。

SBI証券の口座開設推移

NISA(ニーサ)」や「つみたてNISA(積立NISA)」での新規口座開設数増もあり、2021年3月末時点でSBI証券の口座数は 6,036,230口座(ネット証券初の600万口座開設!) 、次いで口座数が多い楽天証券が約508万口座(2020年12月末時点)、マネックス証券が約167万口座(2021年3月末時点)ほどですので、その規模の凄さがおわかり頂けると思います。

主要ネット証券のシェア率も約40%と、口座開設数・シェア率でネット証券を語るならSBI証券は外せません。

SBI証券は NISAや つみたてNISA 、 iDeCo(イデコ)といったサービスにも力をいれており 他社と比べ 取扱数や手数料など その高サービスから 当サイトのランキングではそれぞれ上位にランクインしているほどです。

更に ネット証券には珍しい口座開設の相談・対面取引等もできる実店舗「SBIマネープラザ」があることも、サポート面として人気の一つだと思います。

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2ミニ株やPTS取引など 豊富なサービスと取扱商品

SBI証券のメリットとしては豊富な取引サービスも挙げられます。24時間注文可能、NISA口座での買い付けも可能な1株から取引できるミニ株(S株)や日中忙しいサラリーマンには嬉しい夜間取引/PTS取引に対応している事も、SBI証券の人気の秘訣だと思います。

Tポイントサービスもあり、SBI証券での取引でTポイント投資も可能です。投資信託でのポイント使用、また国内株式や投信保有でのポイント付与など Tポイントユーザーには 取引するだけでポイントが貯まるお得なサービスではないでしょうか。

更に三井住友カードでのクレジット決済でVポイントも付与!条件は投資信託を対象のクレジットカードで積立するだけでOKです。

TポイントもVポイントの両取りも可能で、カードによってポイント倍率が違うので SBI証券で積立投信をするならクレカ決済もおすすめです!もちろん つみたてNISA口座も対象です!※参考:三井住友カードでSBI証券の積立投資が可能!|どの三井住友カードがおすすめ?

取扱商品に関しても、米国株以外の中国・インドネシアなど外国株の種類も多く 韓国株が買えるのは 大手ネット証券の中ではSBI証券だけです。また、株式以外の商品が豊富なのも魅力の一つです。債券やFX、金銀、先物・オプション、CFD、保険など取り扱っていない金融商品はないのでは?という程です。

3ネット証券 IPO実績No.1!

SBI証券は、IPOでもおすすめです。2020年のIPO実績は85銘柄(内 主幹事数:14銘柄)、2019年は82銘柄 ネット証券内では最多の取扱数となっています。

口座数も多く 「ライバルが多い」というデメリットもありますが、SBI証券のIPOはNISA口座でも買い付け可能・外れた場合にチャレンジポイントが加算され、次回以降が有利になるというルールをとっています。
※SBI証券のIPO詳細はこちら:SBI証券のIPO

4取引ツール・スマホアプリもおすすめ!

SBI証券のスマホホアプリ

SBI証券では、スマホでの株取引に「SBI証券 株アプリ」を用意しています。
取引や分析はもちろん、ランキング機能・通知機能など 機能性/情報量ともに改良を続ける株アプリです。iPhone / Android どちらにも対応しています。決算や適時開示・速報ニュースなど、銘柄探しにも分析にも情報取集にも役立つ、ネット証券内ではおすすめのスマホアプリです。

米国株対応のスマホアプリ「SBI証券 米国株アプリ」や、ワンクリックでのスピード注文が可能なPCツール「HYPER SBI」、つみたてNISA対応の スマホだけで完結する投信積立用の「かんたん積立アプリ」、全自動の資産運用ロボアドバイザー「Wealth Navi(ウェルスナビ)」なども用意されています。

SBI証券の総評

SBI証券は、「ネオ証券化」を目指し 様々なサービス・手数料を無料化&プライスダウンを行っています。

中でも 注目なのは 国内株式取引における「アクティブプラン(1日の約定代金合計に手数料がかかるプラン)」の 現物取引・信用取引それぞれ100万円までの手数料を無料化
上場銘柄の9割以上が100万円以下で取引可能なので、ほとんどの銘柄で 手数料を気にすることなく取引できます。

SBI証券の手数料キャンペーン

さらに2021年4月20日からは、20~25歳の国内現物取引手数料が0円!(※キャッシュバック)、未成年口座の手数料0円(※キャッシュバック、毎月1万円まで)と 若年層への手数料キャンペーンも開始!

こういったサービスを先駆けて行う体制や、手数料の安さ・金融商品の種類の多さ・ツールの使いやすさ が 投資家から支持を受けている理由だと思います。

今後もSBI証券のサービスに期待です!

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SBI証券の評判・口コミ

個人投資家が SBI証券 についてどのような評価をしているのか, 当社が収集した SBI証券の口コミ・評判 を評価してみたいと思います。

・ 利用者の評価:★★★★☆(4.0/5.0)

投資家の立場としてハッキリとした内容でわかりやすいです。ニュースも気になる内容をいち早く掲載してるのと チャートも見やすいです。
これからもさらにわかりやすい内容で情報をいち早く報せて頂くと有難いです。(50代女性のクチコミ)
スマホは非常に操作しやすく、取り扱っている株が多いです。それに手数料も非常に安くて助かっております。
総合ランキングがトップなのが使っていたら納得できます。若い方から年配の方まで使いやすいと思います。(40代男性のクチコミ)
手数料が安いから本当にありがたいし、データも分かりやすい。優待・配当情報も明確なので今後の計画立てやすく、毎日楽しんでます。 手数料が高いと言ってた友人にお勧めました。(50代男性のクチコミ)
”初心者にも簡単に口座開設でき, 運用しやすい” と言う評判を聞いてSBI証券を選びました。 株の取引は全くの初めてでしたが, 思ったよりも簡単に売り買いできました。 以来, 約10年間 SBI証券のみで取引しています。 最初のころはパソコンで取引していましたが, 最近はiPadオンリーです。 画面も使いやすく, トラブルは一度もないので, 誰にでも利用しやすい証券会社だと思います。 これからもメインの証券会社として利用していくつもりです。(40代女性のクチコミ)
友人に勧められて開設しました。 先物も一時期していましたが, ネット入金で入出金の時間と手数料を節約できるのが嬉しかったです。 開設時に住信SBIネット銀行も合わせて開設しましたが, ATM手数料無料だし, 今後は活用していきたいです。(20代女性のクチコミ)
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SBI証券のキャンペーン

SBI証券の開催中のキャンペーン一覧です!口座開設をお考えなら是非ご覧ください。

『SBI証券』のキャンペーン・キャッシュバック
SBI証券のキャンペーンバナー キャンペーン内容
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20~25歳の方、国内株(現物)手数料0円!※キャッシュバック
新規口座開設or紹介で、IPOチャレンジポイントプレゼント!

SBI証券の詳細データ

取引基本ルール

取引時間 前場 後場
9:00~11:30 【東証】12:30~15:00
【東証以外】12:30~15:30
PTS取引 取扱時間
【デイタイム】8:20~16:00
【ナイトタイム】16:30~23:59
注文方法 デスクトップ用取引ツール
HYPER SBI
スマートフォン web
SBI証券 スマートフォンサイト
スマートフォン アプリ
SBI証券 株アプリ
モバイル(ガラケー) 電話・オペレータ注文
×
取扱商品 取引所
東証/名証/福証/札証
NISA / 積立NISA iDeCo
IPO 投資信託
外国株 単元未満株(ミニ株)
米/中/韓/ロシア/ベトナム/インドネシア/シンガポール/タイ/マレーシア/海外ETF S株
その他
債権/FX/先物・オプション/CFD・eワラント/金銀プラチナ/保険など

現物・信用手数料一覧

約定金額 現物取引 信用取引
1注文制
スタンダードプラン
1日定額制
アクティブプラン
1注文制
スタンダードプラン
1日定額制
アクティブプラン
5万円 55円 0円 99円 0円
10万円 99円 0円 99円 0円
20万円 115円 0円 148円 0円
30万円 275円 0円 198円 0円
50万円 275円 0円 198円 0円
100万円 535円 0円 385円 0円
200万円 1,013円 1,278円 385円 964円
300万円 1,013円 1,718円 385円 1,404円
500万円 1,013円 2,598円 385円 2,284円
1,000万円 1,013円 4,798円 385円 4,484円

ポイント投資/付与率

Tポイント投資サービス
概要 投資信託の買付代金にTポイントが利用可
ポイント利用単位 1ポイント=1円
購入対象銘柄 投資信託
その他 ・インターネット取引サービスでの買付にのみ利用可
・ジュニアNISA口座は対象外
Tポイント付与率
対象商品 Tポイント付与率
国内株式現物取引 スタンダードプラン及びPTS取引の月間合計手数料の1.1%相当のポイント
投資信託取引 対象投資信託の月間平均保有額が、
1,000万円未満 年率0.1%相当のポイント
1,000万円以上 年率0.2%相当のポイント
※一部のファンドは0.1%未満の付与率となります
金・プラチナ取引 スポット取引及び積立買付の月間合計手数料の1.0%相当のポイント
新規口座開設 一律100ポイント
投資信託取引 1回の移管入庫につき100ポイント
Vポイントサービス
概要 投信積立の買付金額を三井住友カードで決済
購入対象銘柄 投資信託(積立)
ポイント付与率 0.5%~2%
※キャンペーン期間中は1.5%~3%(2021/12/10まで)
詳細 三井住友カードでSBI証券の積立投資が可能!|どの三井住友カードがおすすめ?

口座数推移と主なサービスリリース

対象月 口座数 主なサービスリリース / 発表
2021年6月 - ・三井住友カードでのクレカ積立開始
2021年5月 - ・メインサイト全板サービスに新機能「BRiSK for SBI証券」追加
・IPO/PO取引画面のスマートフォン対応
2021年4月 - ・SBI証券米国株アプリリリース
・未成年口座の国内株式現物手数料実質無料
・20~25 歳の国内株式現物手数料実質無料
・「口座開設サポートデスク」土,日曜日の営業開始
2021年3月 6,036,230 ・米国株アプリ リリースのお知らせ(4/9~)
・条件達成で「1ヵ月間」信用取引取引手数料が0円
2021年2月 - ・ヤフーファイナンスとの連携サービス「SBI証券 IDコネクトサービス」開始
2021年1月 - -
2020年12月 5,714,648 ・PCWEB版オプションシミュレータの廃止
2020年11月 - -
2020年10月 - -
2020年9月 5,532,223 ・1日定額制100万円まで手数料無料 を発表(10/01~)
・「MOBILE SBI」廃止(10/10~)
2020年8月 - ・HYPER先物・オプションアプリ バージョンアップ
2020年7月 - -
2020年6月 5,333,854 -

SBI証券のおすすめCM動画

SBI証券の公式yotubeチャンネルにあるCM動画です。

簡単テーマ投資 テーマキラー!【SBI証券】

SBI証券の会社概要

SBI証券の企業概要
SBI証券のlogo
会社名 株式会社SBI証券
設立年月 2007年10月 (イー・トレード証券とSBI証券が合併)
本社所在地 〒106-0032 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
公式URL https://www.sbisec.co.jp/ETGate
電話番号 03-5562-7210
営業時間 (サポート時間) 平日8:00~18:00 (年末年始を除く)

SBI証券のQ&A

SBI証券のメリット・デメリットを教えて下さい

SBI証券には以下のようなメリット・デメリットがあると思います。

SBI証券のメリット
口座数、預り資産、取引高ともネット証券No1
初心者おすすめ口座ランキング1位
・IPO取扱数が証券会社でトップ(2020年実績)
・取引ツールやアプリの他、NISA・つみたてNISA・投信(Tポイント利用可)・外国株・iDeCoなど サービスの幅が広い
・夜間取引(PTS)も対応
・ネット証券で唯一店舗がある
1日定額制の約定代金合計 100万まで手数料無料!

SBI証券のデメリット
・IPO当選確率が低い(ライバルが多い)
※↑ぐらいしかデメリットが見つかりませんでした・・

なお、Webや取引画面が若干古いなどの個人的な感想はありますが、人によって感じ方が違うため、その点はメリット・デメリットには含めていません。

口座開設は誰でもできますか?

「証券会社へ勤務している方」、「海外居住の方」は口座開設はできません。また、「外国籍で国内居住の方」や「銀行勤務の方」などは口座開設はできますが、就業状況などによって取引を制限される場合があります。
詳しくは「SBI証券:口座開設に関するQ&A(外部リンク)」をご覧ください。

デモ口座はありますか?

SBI証券にデモ口座はありません。

ただしWEB上で取引の流れが確認できる取引デモ画面(外部リンク)が準備されていますので現物・信用・投信などの各金融商品の大まかな取引のの流れはそちらでイメージできるようになっています。

取扱いの金融商品は何ですか?

SBI証券では多種多様な金融商品を取り扱っています。言い過ぎかもですが、「取り扱っていない金融商品がないのでは!?」と思うぐらいです。

具体的には国内株式(東証/名証/福証/札証)、海外株式(米国/中国/ロシア/韓国など全9カ国)、投資信託、債権、外国為替(FX)、先物・オプション、CFD、eワラント、金・銀・プラチナの現物、iDeCo(個人型確定拠出年金)、保険などと言った取扱いがあります。

なお証券を除いた各口座は総合口座の開設後にWeb上で行うことができます。

SBI証券とSBIFXトレードの違いを教えて下さい

SBI証券とSBIFXトレードは同じSBIホールディングスのグループですが、それぞれ別の会社です。そのため SBI証券のFX口座(SBIFXα)を開設していても、SBIFXトレードを利用できるわけでは無く、別途 口座開設が必要です。

ちなみにSBIFXトレードはFX専門の会社でSBI証券のFX口座に比べてスプレッドなどは安く設定されていますが、一方で株式や投資信託などオプションを除き、FX以外の金融商品は取り扱っていません。
※関連:SBIFXトレードの評判・口コミ

SBI証券とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の違いを教えて下さい

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は、SBI証券とTポイントサービスを展開しているCCCマーケティングの合弁会社として設立された証券で、SBI証券とネオモバは別会社となっています。SBI証券の口座を開設していても、ネオモバ口座・サービスを利用できるというわけではありません。

また、SBI証券・ネオモバのどちらともTポイントを利用できますが、SBI証券では投信の購入にTポイントが、ネオモバでは国内株式の買付にTポイントが利用できます。サービス内容が全くと言っていいほど異なりますので、ご注意ください。
※関連:SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の評判・口コミ

取引可能な時間帯を教えて下さい

SBI証券では、夜間のPTS取引が利用でき、8:20から23:59まで(16:00~17:00は除く)の取引が可能です。夜間でも手数料は通常の取引時と変わらず、いつでも安心して取引ができます。更にPTS取引分の手数料は通常の取引所取引より5%安い料金体系になっています。

日中忙しい会社員の方などには、大きなメリットだと思います。

どんな取引ツール・アプリがありますか?

【パソコンの場合】
マウスをドラッグ&ドロップするだけで注文や訂正・取り消しができるスピード注文ソフト「HYPER SBI」が利用可能です。

【スマートフォンの場合】
通知機能付き「SBI証券 株アプリ」の利用ができます。銘柄探しに便利なランキング機能が充実しているアプリです。

どんな人にSBI証券はオススメですか?

当サイトでは「まずメイン口座を探したい」、「最初の取引口座にしたい」と思う初心者の方にSBI証券をオススメします。

口座数・取引量ともネット証券No1の人気口座ですし、おすすめ口座ランキングで1位にしているように手数料・取扱商品・アプリ類ともスキの無い構成で第一口座として自信を持ってオススメできます。
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続々と手数料の無料化&プライスダウンも進んでおり、さすがネット証券No.1と言えるサービス内容です。

ミニ株(単元未満株)の取扱もあるので少額投資にも向いており、株式投資以外にも投資信託など様々な金融商品を取り扱っています。各サービス・取扱商品の多さから、SBI証券は、まずは開けておきたい証券口座として言えると思います。

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