クレジットカード積立投資おすすめランキング|ポイントがお得なサービスはどれ?

今日、徐々にクレジットカード積立投資が普及しており、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、おすすめのクレジットカード積立投資サービスをご紹介します!

クレジットカードでの積み立てとは?

一言でいうと、クレジットカードで投資信託などの積立投資ができるサービスのことです。

クレジットカード会社と証券会社がタッグを組んでサービスを提供しており、現在は約5つのサービスがあります。

クレジットカード積立投資サービス一覧

  1. 楽天カード×楽天証券
  2. 三井住友カード×SBI証券
  3. セゾンカード/UCカード×スマートプラス
  4. エポスカード×tsumiki証券
  5. タカシマヤカード×SBI証券

それぞれのサービスのポイント還元率など詳細を見たい方は、クレジットカード積立投資サービス比較表をご覧ください!

クレジットカード積立投資できる金融商品は?

積立投資できる投資信託が主です。

セゾンカード/UCカード×スマートプラスのサービスでは、個別株・ETFの積立もできます。

※投資信託について、詳しくは、投資信託おすすめ証券会社ランキング|株初心者におすすめの投資信託を解説!をご覧ください。

つみたてNISAやNISAもクレジットカードでの積立の対象?

つみたてNISA・NISA対象の銘柄を扱っている証券会社であれば、基本的につみたてNISA・NISAもクレジットカードでの積立が可能です!

※つみたてNISAについて、詳しくはつみたてNISA(積立NISA)とは?をご覧ください。

クレジットカード積立投資のつみたてNISA対応比較表

サービス つみたてNISA
楽天カード×楽天証券 対象
177銘柄
三井住友カード×SBI証券 対象
175銘柄
セゾンカード/UCカード×スマートプラス 対象
2銘柄
エポスカード×tsumiki証券 対象
4銘柄
タカシマヤカード×SBI証券 対象
175銘柄

※調査日:2021年7月05日
※調査方法:公式サイトから各調査データを取得

ポイントがもらえるのがクレジットカードでの積立投資の大きなメリット

クレジットカードでの積立投資だと、決済額や保有額に応じてポイントがもらえるので、現金よりもお得に積み立てることができます。

サービスによって、もらえるポイント率が違うので必ずチェックすることをおすすめします。

クレジットカード積立投資でもらえるポイント比較表

サービス ポイント付与率
楽天カード×楽天証券 1%
三井住友カード×SBI証券 一般カード: 0.5%
ゴールドカード: 1%
プラチナカード: 2%
セゾンカード/UCカード×スマートプラス 0.1%
エポスカード×tsumiki証券 年間の積立金額の
0.1%(初年度)
0.2%(2年目)
0.3%(3年目)
0.4%(4年目)
0.5%(5年目以降)
タカシマヤカード×SBI証券 毎月の積立金額の
0.1%(1,2年目)
0.2%(3,4年目)
0.3%(5年目~)

※調査日:2021年7月05日
※調査方法:公式サイトから各調査データを取得

クレジットカード積立投資サービスおすすめランキング

いざどのクレジットカード積立にしようか決めようとすると、悩んでしまいますよね。
そこで、編集部おすすめのサービスをランキング形式でご紹介します!

編集部
このページでじっくり検討して、ぜひこの機会に始めてみてください!

楽天カード×楽天証券

楽天カードでクレジット決済可能の画像

おすすめポイント
  • 積立額へのポイント還元率が1%と高い!
  • 楽天ポイントを1P=1円として積立投資に使える

積立額の1%のポイント還元は、他のサービスと一線を画す還元率です。
積立投資でポイントをどんどん貯めたい方は、第一候補!

毎月、3万円クレジットカード投資すれば300Pがもらえます。

また、楽天ポイントを1P=1円として毎月の積立投資に利用できます。

楽天ポイントを1Pでも使って積立投資を行うと、その月の楽天市場でのお買い物が+1倍になる特典(※各種条件あり)もあります!

楽天カードの申込
楽天証券の申込

三井住友カード×SBI証券

三井住友カード積立投資のキャンペーン画像

おすすめポイント
  • 三井住友カードのポイントが貯まる!
  • プラチナカードは積立分2%ポイント還元

2021/06/30、三井住友カードもSBI証券で積立投資ができるようになりました。

三井住友カード ナンバーレスなど一般カードなら、0.5%、ゴールドなら1%、プラチナは2%のポイントが貯まります。
さらに、2021年12月10日(金)までの期間限定で、ポイントがそれぞれ +1%になるお得なキャンペーンも実施中です!

三井住友カードの積立投資について詳しくは、三井住友カードでSBI証券の積立投資が可能!|どの三井住友カードがおすすめ?をご覧ください。

三井住友カード ナンバーレスの申込
SBI証券への申込

エポスカード×tsumiki証券

tsumiki証券で投資を始めるにはエポスカードが必要

おすすめポイント
  • 初心者向きにあらかじめ選べる積立商品が4つに厳選
  • 積立額は、ゴールド・プラチナカードの年間利用額の集計対象!年間利用額に応じてボーナスポイント

銘柄選びに悩まないように、tsumiki証券が厳選した4商品から選んで始められます。どの商品もつみたてNISA対象です!

選べる投資信託
  • セゾン・バンガード・ グローバルバランスファンド
  • セゾン資産形成の 達人ファンド
  • コモンズ30ファンド
  • ひふみプラス

積立額が、エポスゴールド・プラチナカードの年間利用額の集計対象になっている点にも注目です。
エポスゴールド・プラチナカードは、年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえます!

エポスゴールド/プラチナ ボーナスポイント
カード 年間利用額 ボーナスポイント
ゴールド 50万円以上 2,500P
100万円以上 10,000P
プラチナ 100万円以上 20,000P
200万円以上 30,000P
300万円以上 40,000P
500万円以上 50,000P
700万円以上 60,000P
900万円以上 70,000P
1,100万円以上 80,000P
1,300万円以上 90,000P
1,500万円以上 一律 100,000P
編集部
ゴールドの方が月に3万円カード積立をすれば、それだけで36万円達成できます!
エポスカードの申込

セゾンカード/UCカード×スマートプラス(セゾンポケット)

セゾンカードの積立投資

おすすめポイント
  • 初心者向きに投資信託が2つに厳選!どちらもつみたてNISA対象
  • 投資信託以外に、個別株やETFの積立ができる「株つみたて」も
  • 100P=450円としてポイント利用可能

エポスカード×tsumiki証券と同じく初心者向けに、2つの投資信託から選ぶだけで投資が始められます。どちらもつみたてNISA対象です。

選べる投資信託
  • セゾン・バンガード・ グローバルバランスファンド
  • セゾン資産形成の 達人ファンド

また、個別株ETFへのクレジットカード積立投資ができるという他のサービスにない特徴があります。

セゾンカードインターナショナルの申込

タカシマヤカード×SBI証券

タカシマヤカードの積立投資

おすすめポイント
  • 毎月の積立金額に応じてタカシマヤポイントが貯まる

毎月の積立額に応じて、0.1~0.3 %のポイントが貯まります!

SBI証券の投信積立対象 2511銘柄から、自由に投資商品を選ぶことができます。

SBI証券の申込

クレジットカードでの積立投資サービスを徹底比較

ランキングよりさらに詳しくスペックを比較して決めたい方は、ぜひ比較をご参考ください。

その他にも年会費、積立投資以外での還元率などでも比較していきます。

クレジットカード積立投資サービス比較表

クレカ積立対象商品 つみたてNISA ポイント付与率 積立へのポイント利用 積立上限 対象クレカ名(一例) 提携証券会社
楽天カード
×
楽天証券
投信積立対象の
2561銘柄
177銘柄 1%
1P~、1P=1円
毎月100円~5万円 楽天証券
三井住友カード
×
SBI証券
投信積立対象の
2511銘柄
175銘柄 一般カード 0.5%
ゴールドカード 1%
プラチナカード 2%
×
2022年春~夏に開始予定
毎月100円~5万円 SBI証券
セゾンカード/
UCカード
×
スマートプラス
投信積立
2銘柄
上場株式・ETF積立
2銘柄 0.1%
※6回の累計積立金額に対して
5,000円につき1ポイント

100P単位、100P=450
投資信託:毎月1,000円~5万円
株・ETF:毎月5,000~5万円
スマートプラス
エポスカード
×
tsumiki証券
投信積立
4銘柄
4銘柄 年間の積立金額の
0.1% (初年度)
0.2% (2年目)
0.3% (3年目)
0.4% (4年目)
0.5% (5年目以降)

※カード積立とは別サービスで利用可
※100P~、1P=1円
毎月100円~5万円 tsumiki証券
タカシマヤカード
×
SBI証券
投信積立対象の
2511銘柄
175銘柄 毎月の積立金額の
0.1% (1年目~)
0.2% (3年目~)
0.3% (5年目~)
× 毎月100円~5万円
  • タカシマヤカード
SBI証券

※調査日:2021年7月05日
※調査方法:公式サイトから各調査データを取得

クレジットカードでの積立投資サービスに関するQ&A

クレジットカード積立投資のおすすめサービスはどれですか?

積立投資額に対するポイント還元率が高い楽天カード×楽天証券のサービスや、三井住友カード×SBI証券のクレカ積立がおすすめです。

または、ご自身が今使っているクレジットカードが利用できる証券会社で積み立てを始めるのも手間が少なくていいですね。
逆に、現時点で証券会社をお持ちの方は、その証券会社で使えるクレジットカードを選ぶといいでしょう。

クレジットカード積立投資のメリット・デメリットを教えてください。

クレジットカード積立投資のメリット

  • 積立金額に応じてポイントが貯まる
  • 証券口座にお金を入金する手間が省ける

クレジットカード積立投資のデメリット

  • 月に1度の買い付けに限られる(毎日積立などはできない)

家族カードでの積立投資はできますか?

残念ながら家族カードでの積立はできません。

家族カードを使うと、贈与とみなされ納税が必要となる場合があります。

マネックス証券はクレカ積立できますか?

残念ながら現時点では、マネックス証券でのクレカ積立投資はできません。

しかし、マネックス証券公式サイトにて、今後マネックスカードで投資信託の積立を行うサービスを予定していることが発表されています。

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