つみたてNISAおすすめネット証券ランキング

2018年からスタートした非課税制度「つみたてNISA(ニーサ) / 積立NISA」。270万口座以上(2020年9月時点 金融庁調べ)も開設されている人気の制度です。

つみたてNISAは、一般NISAと同じく非課税投資枠のある口座ですが、期間や投資枠、対象商品などNISAとは大きく違う口座となっています。

つみたてNISAと一般NISAは併用できず、1口座しか開設できません。さらに業者によってサービス内容が異なるので、どこの証券が自分にあった内容なのか しっかりと比較して口座開設することをおすすめします。

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つみたてNISA(積立NISA)とは?

つみたてNISA(積立NISA) 3つのポイント

つみたてNISAとは、最長20年間 非課税で投資運用ができる制度の事です。
つみたてNSIAのポイントとしては、「非課税で運用できる」「少額で積立投資ができる」「低コストで運用できる」という点が挙げられます。

通常 株式口座(一般口座/特定口座)では 投資で得た利益(配当金にかかる「配当税」と売却時の値上り益にかかる「譲渡益課税」)に約20%が課税されますが、つみたてNISA口座では非課税となります。

つみたてNISA(積立NISA)と一般口座/特定口座の課税率

年間40万円まで対象の商品が金融庁が定めた投資信託のみ積立運用のみ と制限はありますが つみたてNISAは 運用のしやすさ・始めやすさから 初心者にもおすすめの投資手段となっています。
※参考:つみたてNISAのメリット・デメリット

つみたてNISA 口座の選び方

つみたてNISA口座を選ぶポイントは 証券会社・金融機関によってどうサービスが異なるのか がチェックポイントとなります。

  • 対象の投資信託 銘柄数
  • ポイントサービス
  • 積立方式

まずは、自分が投資したいと考えている「投資信託」の取扱があるのかどうかで選んでみましょう。また、楽天証券では楽天ポイントが付与されるなど ポイントで選ぶのもおすすめです。

つみたてNISAサービスが充実している証券会社は つみたてNISA おすすめランキング から、各社のサービス状況を知りたい方は つみたてNISA 比較一覧 からお探しください。

つみたてNISA(積立NISA)おすすめ口座ランキング

楽天証券

楽天証券のつみたてNISA(積立NISA)
おすすめポイント
  • つみたてNISA口座でも楽天ポイントが使える&貯まる!
  • 楽天カード決済で更にポイント付与!

楽天証券のつみたてNISAは 87万口座(2020年9月時点)と、つみたてNISA口座数全体の約27.5%のシェアを誇ります!

楽天証券が支持される点は 楽天ポイント投資サービスにあります。
楽天カードで積立決済をすると「決済額100円につき1ポイント」付与サービスと つみたてNISAでのポイントの貯めやすさが他証券と比べてのメリットだと思います。

対象の投資信託取扱数が、SBI証券と並んで最多数なのもおすすめです!

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楽天証券の つみたてNISA
取扱銘柄数 170本
取扱 投資信託 eMAXISSlim米国株式(S&P500),楽天・全米株式インデックス・ファンド,eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)など
取引手数料 無料
積立方式 毎日/毎月
積立金額 100円~
ポイント 楽天ポイント
開催中のキャンペーン
家族・友人紹介で最大400ポイント+最大3万円プレゼントキャンペーンを開催中!

SBI証券

SBI証券のつみたてNISA(積立NISA)
おすすめポイント
  • 最多数のつみたてNISA対象銘柄数!

積立NISAの対象となる投信銘柄数が最多数!「SBIバンガードS&P500」など人気の投資信託と豊富な取扱数、積立方式が「毎日/毎週/毎月」と自由に選べる所が 他の証券よりリードしている点です。

無料で使える「かんたん積立アプリ」で、保有ファンドの合計収益や損益状況が スマホアプリで わかりやすく把握できる点も おすすめポイントです。

三井住友SMBCカードでの投信積立のクレジットカード決済など 楽天にも負けないポイントサービスを予定しているところも期待です。

\総合力&口座数No.1の人気証券!/
SBI証券の つみたてNISA
取扱 銘柄数 172本
取扱 投資信託 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド,ニッセイ外国株式インデックスファンド,ひふみプラスなど
取引手数料 無料
積立方式 毎日/毎週/毎月
積立金額 100円~
ポイント -
 ※積立によるTポイント利用&付与は対象外
開催中のキャンペーン
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松井証券

松井証券のつみたてNISA(積立NISA)
おすすめポイント
  • ロボアド付きの投信スマホアプリ!

取扱銘柄も多く、「投信アプリ」で取引・資産管理ができる点が松井証券のつみたてNISAおすすめポイント。ロボアドバイザー機能もついているので、見直しやリバランスが楽々!

\業界をリードする老舗証券!/
松井証券の つみたてNISA
取扱銘柄数 164本
取扱 投資信託 eMAXISSlim米国株式(S&P500),eMAXISSlim先進国株式(インデックス),eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)など
取引手数料 無料
積立方式 毎月
積立金額 100円~
ポイント 松井証券ポイント
開催中のキャンペーン
口座開設で松井証券ポイント200ptプレゼントキャンペーンを開催中!

ネット証券別のつみたてNISA(積立NISA)のサービスを比較

つみたてNISAでは投資信託の購入手数料はどこのネット証券でも0円なので、購入できる銘柄数やその他のサービス面が口座を比較するポイントになります。

ネット証券のつみたてNISA口座 比較
証券会社名 購入
手数料
取扱銘柄数 積立方式 最低積立金額 ポイント
SBI証券SBI証券 0円 172本 毎日/毎週/毎月 100円~ -
楽天証券楽天証券 0円 170本 毎日/毎月 100円~ 楽天ポイント
auカブコム証券auカブコム 0円 157本 毎月 100円~ Pontaポイント
マネックス証券マネックス 0円 151本 毎月 100円~ マネックスポイント
松井証券松井証券 0円 164本 毎月 100円~ 松井証券ポイント
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)SBIネオトレード
(旧ライブスター)
0円 1本 毎月 100円~ -

※調査日:2021年2月10日
※調査方法:公式サイトから各調査データを取得
※GMOクリック証券・岡三オンライン証券・DMM株・SBIネオモバイル証券 は「つみたてNISA」 を行っていませんので掲載しておりません。

つみたてNISA比較_SBI証券

ネット証券比較 総合ランキング No.1の SBI証券のつみたてNISAサービス です。最多数の取扱信託数。ネット証券内では 楽天証券の「つみたてNISA」 と並び、最多となっています。費用や投資指標、運用方針などで細かく検索できるようになっており、投資先やインデックス・アクティブ、信託報酬率など、商品を選べるのは SBI証券の つみたてNISAのメリットだと思います。

また、投信積立用のスマホアプリ「かんたん積立アプリ」で運用できる点もおすすめです。自分に合った投資信託スタイルの診断、資産運用管理画面の見やすさ、積立日設定など、SBI証券で投資信託を購入すならおすすめのアプリです。

SBI証券でのつみたてNISAは、つみたてNISAの 投資攻略法や、外国株式インデックスファンドの解説などの動画セミナーや、シミュレーションなども準備されており 初心者にもおすすめの口座です。

SBI証券の積立nisaサービス
業者名 SBI証券SBI証券
購入手数料 0円
取扱銘柄数 172本
つみたて方式 毎日/毎週/毎月
つみたて金額 100円~
ポイント -
ポイント付与条件 ※積立によるTポイント利用&付与は対象外
引落方法 ・証券口座に入金
・指定銀行自動引落
・住信SBIネット銀行から自動充当
\総合力&口座数No.1の人気証券!/

つみたてNISA(積立NISA)比較_楽天証券

SBI証券と並び、つみたてNISAで購入できる取扱信託銘柄が最多数をほこる楽天証券。楽天証券サイト内の「投信スーパーサーチ」では、つみたてNISAで買付できる投信をだけを絞って検索もでき、詳細を一覧で比較しながら確認できるので、自分のスタイルにあった投信を選ぶことができます。

また、証券だけでなく 楽天グループの最大の魅力はポイントサービスにあると思います。
楽天証券でのつみたてNISAのメリットは、楽天ポイントが貯まる・使えるという点です。毎月の積立金額を楽天カード決済で行えば100円につき1ポイント付与!ポイントで積立もでき、楽天ユーザーであれば 楽天証券のつみたてNISAがおすすめです。

もし つみたてNISAを月3万円 楽天カード決済にして運用すれば、1年で3,600ポイント貯まる計算になります。
つまり、つみたてNISAを最大20年間運用すれば「72,000ポイント」が投資額とは別に貯まることになります。
※関連:楽天カードの特徴・メリット

条件は楽天カード決済だけなので、デメリットも少ないため 楽天ポイントユーザーで 「今から積立しようかな」 と考えている方は 楽天証券のつみたてNISAがおすすめです。

楽天証券の積立nisaサービス
業者名 楽天証券楽天証券
購入手数料 0円
取扱銘柄数 170本
つみたて方式 毎日/毎月
つみたて金額 100円~
ポイント 楽天ポイント
ポイント付与条件 楽天カードによるクレジットカード決済で 100円につき1ポイントが楽天カードより付与
引落方法 ・証券口座に入金
・指定銀行自動引落
・楽天銀行から自動充当
・楽天カードクレジット決済
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NISA(ニーサ)比較_auカブコム証券(旧カブドットコム証券)

SBI証券・楽天証券に次いで、取扱信託数が多いauカブコム証券のつみたてNISA。投資信託選びに悩んでいる方の為の「FUND DRESS」というサイトを展開しています。

auカブコム証券の積立nisaサービス
業者名 auカブコム証券auカブコム
購入手数料 0円
取扱銘柄数 151本
つみたて方式 毎日/毎月
つみたて金額 100円~
ポイント Pontaポイント
ポイント付与条件 月間保有額に応じて付与(対象の投資信託のみ)
※つみたてNISA口座によるPontaポイント利用は対象外
引落方法 ・証券口座に入金
・指定銀行自動引落
\Pontaポイントで株投資!/

つみたてNISA(ニーサ)比較_マネックス証券

マネックス証券のサイトでは、つみたてNISA/iDeCoを比較できるシミュレーションを準備しています。自分に合った積立スタイルをみつけることができます。

また、投信の保有額に応じて、dポイントやTポイントなどに交換もしくは株式手数料・暗号資産に交換することができるマネックスポイントが付与!

マネックス証券の積立nisaサービス
業者名 マネックス証券マネックス
購入手数料 0円
取扱銘柄数 151本
つみたて方式 毎月
つみたて金額 100円~
ポイント マネックスポイント
ポイント付与条件 月中の平均保有残高の0.08%または0.03%(銘柄によって異なる)
引落方法 ・証券口座に入金
・指定銀行自動引落
\米国株ならマネックス!/

つみたてNISA(積立NISA)比較_松井証券

松井証券でのつみたてNISAのメリットは、スマホアプリ「投信アプリ」で積立ができる点です。取扱銘柄数も多く、つみたてNISAサービスではおすすめのネット証券のひとつです。

また、対象銘柄であれば、保有額に応じて現金もしくは松井証券ポイントで還元されるサービスもあり!

松井証券の積立nisaサービス
業者名 松井証券松井証券
購入手数料 0円
取扱銘柄数 155本
つみたて方式 毎日/毎週/毎月
つみたて金額 100円~
ポイント 松井証券ポイント
ポイント付与条件 対象の投資信託の月間保有金額と還元率に応じて、現金またはポイントを付与
引落方法 ・証券口座に入金
・指定銀行自動引落
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NISA(ニーサ)比較_SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)

ネット証券では最低水準の株手数料を提供するSBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)のつみたてnisaで購入できる投資信託は、「ひふみプラス」の1銘柄のみとなっています。

SBIネオトレード証券の積立nisaサービス
業者名 SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)SBIネオトレード
購入手数料 0円
取扱銘柄数 1本(ひふみプラス)
つみたて方式 毎月
つみたて金額 100円~
ポイント -
ポイント付与条件 -
引落方法 ・証券口座に入金
※銀行引き落とし不可
\手数料 最安水準!/

つみたてNISAのメリット・デメリット

つみたてNISAを利用する上でのメリットやデメリット・注意点をまとめましたので、口座開設前にぜひ一度ご覧ください。

つみたてNISAのメリット

1初心者でも安心して運用できる・選びやすい

つみたてNISAは、対象の投資信託を非課税で運用することのできる口座です。(※対象の投資信託、非課税枠については後ほど詳しく説明します。)

長期での積立・分散を支援している制度で、初心者でも始めやすいというのがメリットになっています。

どういった点で初心者が始めやすいかというと、まずは買付できる金融商品が金融庁選定の長期投資向き投資信託に限られるという点です。

つみたてNISAで買える投資信託

「長期投資向き」「信託報酬が安い投信」「購入手数料が0円(ノーロードファンドのみ)」など、金融庁はつみたてNISAの対象商品を以下のように定めています。

投資対象商品:長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託

○例えば公募株式投資信託の場合、以下の要件をすべて満たすもの
・販売手数料はゼロ(ノーロード)
・信託報酬は一定水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)に限定
・顧客一人ひとりに対して、その顧客が過去1年間に負担した信託報酬の概算金額を通知すること
・信託契約期間が無期限または20年以上であること
・分配頻度が毎月でないこと
・ヘッジ目的の場合等を除き、デリバティブ取引による運用を行っていないこと

引用:金融庁「つみたてNISAの概要」(外部リンク)

証券会社や金融機関によって取扱の投信は異なりますが、この基準はどの業者でも変わりはありません。

金融庁選定の投資信託=安心して選べるという事になるので、その点は投資初心者の方にはメリットになると思います。

2年40万円まで非課税

つみたてNISAを行う上で、一番のメリットは年間最大40万円(最長20年間)の投資額に対しての利益が非課税になるという点です。

通常、株式投資では株を売って利益が出た場合や配当金を受け取った場合は税金を支払わなくてはなりません(一般口座/特定口座の通常口座では、利益に対して20.315%の税金が発生)。
NISAと同じく、つみたてNISAでも利益が非課税対象となります。

年40万までなので、一ヵ月およそ33,000円が積立として投資が可能です。最初の投資資金が少なくても、積立投資が始められるのもメリットの一つですね。

つみたてNISAのデメリット

1購入できる商品は投資信託のみ

メリットの欄でも解説しましたが つみたてNISA口座で投資できる金融商品は、特定の投資信託のみとなっています。

選びやすいという反面 自由な株式の買付ができる口座できない というデメリットが存在します。

つみたてNISAで買える商品と一般NISAで買える商品

一般NISAの場合では、投資信託の他にも現物株式(国内・外国)にも投資が可能です。投資信託以外にも売買がしたい!という方には 「投信しか選べない」というのはデメリットと感じるかもしれません。

2損益通算ができない

つみたてNISAでは、損益通算が行えません

通常口座では、複数口座で取引を行っている場合などで ある口座での利益と ある口座の損を相殺することができますが。つみたてNISAにおいて、NISAと同じく、このような相殺(損益通算)ができません。※参考:NISA(ニーサ)にはデメリットがありますか?

3ロールオーバーできない

つみたてNISAの期限(20年)後、ロールオーバーはできません

一般NISAの場合では、5年の非課税期間終了後に、保有している商品を翌年のNISA非課税枠に移管し、再度非課税枠で運用する「ロールオーバー」が可能です。

しかし、つみたてNISAの場合ではこのロールオーバーができず、期間終了後は一般口座・特定口座などの通常口座へ払い出されます。

つみたてNISA運用時の注意点

デメリットとは言えませんが、つみたてNISAの注意点をいくつか挙げます。

元本保証がない

つみたてNISAは、預金とは違い あくまでも「投資」になりますので、元本保証はありません。

繰り越し不可

つみたてNISAには、上述したように年40万円までが非課税対象枠となります。仮に1年で40万円に達せず未使用枠があったとしても、その枠を翌年以降に繰り越して利用する事はできません。

1人1口座・一般NISAとの併用不可

NISAとつみたてNISAでは、どちらか1口座のみ利用できます。併用はできませんので、ご注意ください。

ただし、積立年金制度であるiDeCoとの併用は可能です。

つみたてNISA(積立NISA)と一般NISAとの違いとは?

最後に 「一般NISA」と「つみたてNISA(積立NISA)」の違いを解説します。

「NISA」と「つみたてNISA」比較
NISA つみたてNISA
対象者 国内居住の20歳以上
非課税投資枠(年間) 120万 40万
非課税期間 最長5年間 最長20年間
運用方法 通常買付・積立投資 積立投資
投資対象商品 上場株式(ETF・REIT含む)・投資信託 金融庁により定められた基準を満たした投資信託
口座開設期間 2023年まで
(2024年からは新NISA)
2042年まで
保有口座数 どちらか1口座のみ
金融機関の変更 年に一度のみ変更可

この二つの大きな違いは、投資枠・非課税期間・投資対象商品です。一般NISAでは5年間で年120万円までが、つみたてNISAでは20年間で年40万円までが非課税対象枠となっています。

一般NISAでは上場している株式、ETF、REIT、投資信託が購入でき、つみたてNISAでは金融庁が定めた対象の投資信託(ファンド)が購入できます。購入手数料が0円(ノーロード)で信託報酬も低い商品のみが購入対象となっており、長期投資に向かなかったり、値動きの激しい商品は対象外となっています。

つみたてNISAは 短期間でのハイリターンを望めるものではありませんが、長期の資産運用に適した商品銘柄が選定されているので、月々コツコツと、投資というよりは貯金に近い感覚で、投資初心者でも運用しやすいような制度になっています。

上述したように、NISAとつみたてNISAの併用はできませんので NISA口座の開設を考えている方は どちらが自分の投資スタイルにあっているか を考えてから開設しましょう!
※参考:ネット証券のNISAおすすめランキング

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初心者でもすぐわかる!「つみたてNISA」に関するQ&A

つみたてNISA(積立NISA)とはなんですか?

つみたてNISA(積立NISA)とは、2018年にスタートした少額からの長期積立・分散投資用の非課税制度です。最長20年間の非課税期間が設けられ、、金融庁が定めた基準を満たした投資信託のみが購入できます。

また、各ネット証券ごとに、取扱信託数や、積立方式が異なります。
※参考:ネット証券別のつみたてNISA(積立NISA)サービスを比較

つみたてNISA(積立NISA)の始め方を教えてください

つみたてNISAを始めるには、まずは金融機関(銀行や証券会社)での口座開設が必要です。各業者によって つみたてNISAで買える銘柄数などが異なるので 事前のチェックをおすすめします。

証券会社で つみたてNISAを始める場合、総合取引口座の開設が必須となります。楽天証券SBI証券 の場合 総合口座の開設と同時に つみたてNISA口座を開設することもできます。口座を開設する場合は スマホと「本人確認書(運転免許or個人番号カード)」「マインナンバー」が必要となるので 事前に準備をしておきましょう。

口座開設ができたら、証券口座に入金し、投資信託を選ぶ・積立日・金額を確定すれば完了です。

iDeCo(イデコ)との違いを教えてください

iDeCo(個人型確定拠出年金)との大きな違いは、資金の引き出し(購入商品の売却)についてです。iDeCoでは原則60歳までが資金の引き出しが不可であり、つみたてNISAはいつでも資金の引き出しが可能です。貯蓄が少ない上でiDeCoをはじめてしまうと、仮に 急病や冠婚葬祭などの いざという時に資金の引き出しができませんのでご注意ください。

貯蓄として余剰な資産がある場合は「iDeCo」を、いつでも引き出せるようにしたいという方は「つみたてNISA」を、という風に自分の資産に合わせて選択するのがいいと思います。

その他にも、最低投資積立額・年間投資限度額・投資商品などが異なります。

つみたてNISAにはデメリットがありますか?

つみたてNISAにはいくつかデメリットがあると思います。NISAと同じく「損益通算」ができないこと・ロールオーバーができない事です。また、対象の金融商品が投信に限られるという点も一般NISAと比べればデメリットに感じる方もいると思います。

つみたてNISA口座でおすすめのネット証券はどこですか?

つみたてNISAランキングで1位の 楽天証券 がオススメです。

他の証券と比べ ポイントが貯まりやすい という点が 楽天証券つみたてNISAおすすめの最大の理由です。
※楽天カードで毎月の積立を決済することで 100円につき1ポイント(楽天ポイント)付与!

対象銘柄もSBI証券と並び ネット証券最多数を誇り、楽天ポイントユーザーも、そうでない方も つみたてNISAを始める前には まずチェックしておきたい口座です。

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