ネット証券手数料ランキング!手数料が一番安い証券会社はどこ?

総合証券でもネット証券でも、収益源は現物株や信用取引などで発生する手数料であることは疑いようのない事実です。ただネット証券は営業マン等を雇うコストが無い分だけ、原価が少なく手数料が安いことが特徴です

そんな安い手数料の中でも個人投資家の支持を集めるため、ネット証券各社は常に手数料競争 を行っております。

当サイトでも各社の現物株・信用取引の最新手数料をウォッチして比較・ランキングで紹介します。

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ネット証券の手数料ランキング

DMM株

DMM株 口座開設ページ
おすすめポイント
  • 1約定制の手数料が最安!
  • 開設後 1ヵ月は手数料0円!
  • 米国株の買付手数料が無料!

競争が激しい手数料ランキングでトップに踊り出たのが「DMM株(DMM.com証券)」!1約定の手数料ならSBIネオトレード証券券(旧:ライブスター証)と並んで最安のネット証券です。

手数料も当然のことながら信用取引の金利も安く更にポイントも付くため、現物取引でも信用取引でもアクティブトレーダーに利用してもらいたい口座No1です!

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DMM株の評判・口コミ

売買手数料が安い。特に自分のように信用取引する人にはかなりメリットありそう。他の証券会社からメインにしようかと思っています。(30代男性のクチコミ)
信用金利2.1%は凄いです。通常の信用金利は2.8%が多いので、そこはかなり魅力です。(40代男性のクチコミ)
DMM株(DMM.com証券)の手数料
取引手数料(1約定制のみ) ~5万円:55円
~10万円:88円
~20万円:106円
~50万円:198円
~100万円:374円
~150万円:440円
~300万円:660円
300万円~:880円
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新規口座開設で1か月間 取引手数料0円+抽選で2,000円キャッシュバックキャンペーンを開催中!

SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)

SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) 口座開設ページ
おすすめポイント
  • 1約定制の手数料が最安!

DMM株と同水準の低コスト「SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)」。100万円の銘柄購入時の手数料が374円。100万円分購入した消費税が0.0374%とお考え頂くと、どのぐらい安いかがご理解頂けると思います。更に、信用取引手数料が完全無料!

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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)の評判・口コミ

「オリコン」や「みんなの株式」で手数料の満足度1位など、評価されていたので とりあえず開設しました。(30代女性のクチコミ)
手数料が安い!SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)が出してるツールも意外と力が入ってます。ケースバイケースで上手に付き合っていきたい証券会社です(30代女性のクチコミ)
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)の手数料
取引手数料【一律(つどつど)プラン(1約定制)】
~5万円:55円
~10万円:88円
~20万円:106円
~50万円:198円
~100万円:374円
~150万円:440円
~300万円:660円
300万円~:880円
【定額(おまとめ)プラン(1日定額制)】
~50万円:440円
~100万円:660円
~150万円:880円
~200万円:1,100円 200万~:以降100万円ごとに440円
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SBI証券

SBI証券 口座開設ページ
おすすめポイント
  • 100万円までなら手数料0円!
  • 20~25歳は国内株(現物)手数料0円!(※キャッシュバック)

全般的にサービスレベルが高いSBI証券ですが、手数料でもその強さが目立ちます。現物・信用の1日定額制では それぞれ100万円まで手数料無料 というのは かなりポイントが高いです。

さらに20~25歳は国内株の現物取引手数料が0円(キャッシュバック)!未成年口座も毎月1万円までは同取引の手数料0円と、手数料キャンペーンに力を入れているところも魅力的♪

もちろん、その他取引でも他社と比べ安い手数料を提供しており、さすが総合力・人気No.1のネット証券です!SBI証券の詳細はこちら

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SBI証券の評判・口コミ

手数料などは他にも安いところがあるが、情報量やシステムの安定性を考えて SBI証券の口座を選んだ。周りに使っている人が多いこともあり、一般的な投資家なら全然問題ない。(30代男性のクチコミ)
あまり深くは考えず、まとめサイトのランキングで上位だったので選択。手数料も基本安いし、他社の手数料をウリにしている業者と比べても、それほど大きな差はありませんでした。(30代男性のクチコミ)
SBI証券の手数料
取引手数料【スタンダードプラン(1注文制)】
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円
【アクティブプラン(1日定額制)】
~100万円:0円
以降100万円ごとに:440円
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新規口座開設で国内株式現物手数料が最大3ヵ月間0円!※キャッシュバックキャンペーンを開催中!

ネット証券の手数料比較

次は取引・コース別の手数料の比較表です。証券会社の手数料は購入する銘柄の価格、取引コース(1約定制 or 1日定額制)、現物取引か信用取引か、で変わります。
※手数料はすべて税込み表記です。

(クリックすると遷移します)
【現物取引】約定制の手数料を比較
【現物取引】定額制の手数料を比較
[信用取引]約定制の手数料を比較
[信用取引]定額制の手数料を比較

他の比較サイトで手数料最安と言っているのは ほとんどの場合は「現物で1約定制10万円のとき」などの条件付きでの比較が多いですが, 当サイトでは それぞれの条件別に比較を行っていきたいと思います。 (比較表が少し長くなってしまうことはご容赦下さい)

現物取引の 1約定制 : 価格別の手数料を比較

まず 現物取引で1約定制の価格別手数料の比較 です。ちなみに「1約定制」と書いていますが、SBI証券では「スタンダードプラン」、楽天証券では「超割コース」など色々な呼び方で呼ばれています。

なお松井証券は現物取引・信用取引とも1約定制の取引コースは用意していません。 (それぞれ1日定額制のみ)

売買代金別の手数料比較一覧 (現物取引 1約定制)
証券会社名 現物取引の手数料 (1約定制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万
SBI証券SBI証券 55円 99円 275円 275円 535円 1013円 1013円
楽天証券楽天証券 55円 99円 275円 275円 535円 1013円 1013円
auカブコム証券auカブコム 99円 99円 275円 275円 1089円 3069円 4059円
マネックス証券マネックス 110円 110円 275円 495円 1100円 3300円 5500円
GMOクリック証券GMOクリック 96円 96円 265円 265円 479円 917円 917円
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)SBIネオトレード
(旧ライブスター)
55円 88円 198円 198円 374円 660円 880円
岡三オンライン証券岡三オンライン 108円 108円 385円 385円 660円 1650円 2310円
DMM株DMM株 55円 88円 198円 198円 374円 660円 880円
【補足】 ※価格別に手数料最安を赤字、2番目を太字にしています。
※松井証券に1約定制コースはありません

現物取引の1日定額制 : 価格別の手数料を比較

続いて現物取引での1日定額制での手数料の比較一覧表 です。SBI証券、楽天証券、岡三オンライン証券が100万円までの手数料0円と最安値を提供しています。

なお、auカブコム証券は1日定額制の取引コースを用意していません。 (現物、信用とも1約定制のみ)

売買代金別の手数料比較一覧 (現物取引 1日定額制)
証券会社名 現物取引の手数料 (1日定額制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万
SBI証券SBI証券 0円 0円 0円 0円 0円 1718円 2598円
楽天証券楽天証券 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 5500円
マネックス証券マネックス 550円 550円 550円 550円 550円 2750円 5500円
松井証券松井証券 0円 0円 0円 0円 1100円 3300円 5500円
GMOクリック証券GMOクリック 234円 234円 305円 438円 876円 1691円 2281円
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)SBIネオトレード
(旧ライブスター)
440円 440円 440円 440円 660円 1540円 2420円
岡三オンライン証券岡三オンライン 0円 0円 0円 0円 0円 1980円 3080円
【補足】 ※価格別に手数料最安を赤字、2番目を太字にしています。
※auカブコム証券では1日定額制はありません。

信用取引の1約定制 : 価格別の手数料を比較

次に信用取引の手数料比較です。信用手数料は現物と同じく1約定制と1日定額制とに別れます。最初は1約定制です。信用取引では、SBIネオトレード証券・auカブコム証券がどの価格帯でも手数料無料となっており、DMM株がそれに続き最安となっています。

売買代金別の手数料比較一覧 (信用取引 1約定制)
証券会社名 信用取引の手数料 (1約定制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万
SBI証券SBI証券 99円 99円 198円 198円 385円 385円 385円
楽天証券楽天証券 99円 99円 198円 198円 385円 385円 385円
auカブコム証券auカブコム 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
マネックス証券マネックス 99円 99円 198円 198円 385円 1100円 1100円
GMOクリック証券GMOクリック 97円 97円 187円 187円 264円 264円 264円
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)SBIネオトレード
(旧ライブスター)
0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
岡三オンライン証券岡三オンライン 108円 108円 330円 330円 550円 1100円 1320円
DMM株DMM株 88円 88円 88円 88円 88円 88円 0円
【補足】 ※価格別に手数料最安を赤字、2番目を太字にしています。
※松井証券に1約定制コースはありません。

信用取引の1日定額制 : 価格別の手数料を比較

最後に信用取引の1日定額制についての手数料の比較一覧です。SBIネオトレード、auカブコムの全価格帯0円に次いで、SBI証券が現物株の定額制と同じく100万円まで無料となっています。

売買代金別の手数料比較一覧 (信用取引 1日定額制)
証券会社名 信用取引の手数料 (1日定額制)
5万 10万 30万 50万 100万 300万 500万
SBI証券SBI証券 0円 0円 0円 0円 0円 1404円 2284円
楽天証券楽天証券 0円 0円 0円 0円 0円 3300円 5500円
auカブコム証券auカブコム 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
マネックス証券マネックス 550円 550円 550円 550円 550円 2750円 5500円
GMOクリック証券GMOクリック 0円 0円 220円 220円 440円 1320円 2200円
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)SBIネオトレード
(旧ライブスター)
0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
岡三オンライン証券岡三オンライン 0円 0円 0円 0円 0円 1430円 2090円
【補足】 価格別に手数料最安を赤字、2番目を太字にしています。

信用取引には 借入金の金利や、貸株料、逆日歩 など 取引手数料とは別の費用が発生します。

信用取引については, 各社独自のルールが定められた 一般信用取引 もあるため 各社でコストが大きく異なるため注意が必要です。

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株の手数料について

現物・信用取引の手数料とは

株式投資には 「自分の持っている資金で売買する現物取引」 と、 「証券会社から資金や株などを借りて取引する信用取引」の2種類があります。

どちらも証券会社を通して売買する株取引ですが、現物・信用取引とも約定代金に応じた手数料が発生します。1度の注文で発生するのか・1日の取引合計で発生するのか や 手数料の計算方法は証券会社によって異なるため 自分の取引スタイルに合っている証券会社を選ぶ必要があります。

例えば 保有目的など 売買が少ない取引であれば、1約定の手数料が安い取引口座が向いています。手数料ランキング を参考に手数料が安い証券を探してみましょう。

逆に デイトレードのように1日に何度も取引をして利益を狙う場合は、約定代金の合計によって手数料が決まる証券会社をおすすめします。1日の約定代金の合計によっては 手数料が有利になる こともあります。

手数料比較一覧 では各証券を 1約定性・1日定額制ごとに比較していますので 参考にしてみください。
※手数料は全て税込み価格(消費税10%)を掲載しています。

手数料が発生するタイミング

手数料は 原則的に証券会社に仲介してもらった時にかかります。 株式を証券取引所で売買してもらう時には、約定代金に応じた 手数料 を支払うケースが多いです。

注文の時点ではなく、実際に株式の売買が成立した時にだけかかる点に注意しましょう。

約定ごとに手数料を支払うプランを選択している場合は, 分割して約定した時に不利になることもあります。 株式の売買は投資家同士のマッチングである為, 一部の注文のみ約定するケースは珍しくありません。
注文の全数を1回で約定させたければ、相手方の提示する値段に合わせる 成行注文 も検討するべきです。

コールセンター経由で発注する時には、オンライン取引よりも高めの手数料がかかります。なぜなら オペレーターが対応してくれる分だけ、人件費といった各種費用が上乗せされるからです。ネット証券では 手数料がリーズナブルな オンライン取引 が主流なので、コールセンターで売買注文を出す機会はほとんどありません。

ネット証券の取引手数料は 口座別で取引手数料が変わったり、短期トレードなどの投資スタイルによって向き不向きの手数料体系・プランがあるので、よく比較して口座開設をするのがベストです。

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ネット証券の手数料に関するQ&A

売買手数料にはどんな種類がありますか?

証券会社によって違いますが、大きくは「1約定制の手数料」と「1日定額制の手数料」の2つに分類されます。

「1約定制の手数料」はSBI証券ではスタンダードプラン、楽天証券では超割コースなどと呼ばれている取引コースのことで1回の約定金額に応じて手数料が変わっていくプランです。

「1日定額制の手数料」はSBI証券ではアクティブプラン、楽天証券では いちにち定額コース と呼ばれています。こちらは1日の約定代金によって金額が決まる取引コースです。

多くのネット証券では1約定制or1日定額制を自由に選ぶことができますが、auカブコム証券とDMM株(DMM.com証券)は1約定制しかなく、松井証券には1日定額制しかありませんので、どちらの手数料コースが自分に合うのか考えた上で取引口座を選ぶことをおすすめします。

また、その他にも月額サービス料で取引手数料がかからない という ネオモバ(SBIネオモバイル証券) といった少額投資に特化した手数料をとっている証券会社もあります。

1日定額制の手数料コースのメリットを教えてください

基本的に1日定額制の手数料コースはデイトレーダーなどの短期トレード向けに作られたもので、1約定制に比べて売買が1日2回以上無いと不利になってしまいます。

ただしSBI証券では 現物・信用取引それぞれ1日100万円未満の約定代金なら手数料を無料にするサービスを実施しているため、必ずしも先ほどの例が当てはまるわけではありません。

米国株(海外株)の取引手数料について教えてください。

米国・中国などの海外株は日本株の手数料と異なり、「約定金額の〇%」という形で確定されます。

DMM株では米国株買付料無料, マネックス証券のNISAでは買付手数料無料(キャッシュバック)など各業者によってキャンペーン等も異なります。米国株は各証券会社によって取扱銘柄数や国数も大きく違うので よく調査して口座開設を行うことをおすすめします。

株の取引にかかるコストは手数料だけですか?

現物株式の場合は手数料のみですが、信用取引になると手数料以外に注目するべきコストがあります。「買方金利」と「貸株料」です。

「買方金利」は信用買いのときに発生するコスト。「貸株料」は信用売りのときに発生するコストになります。
簡単に説明すると信用買いは投資額の約3倍分の取引ができる仕組みですが、投資額の不足分を借りて投資することで、その分の金利のことを「買方金利」と呼ばれます。 信用売りで支払う「貸株料」は文字通り株を借りるために支払うコストです

手数料が安いネット証券はどこですか?

一般的に店舗型の証券会社に比べてネット証券は手数料が安いことがメリットの一つですが、その中でも 株の手数料ランキング の上位3社(DMM株SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)SBI証券 )は手数料が安いネット証券としておすすめできます。

特にDMM株(DMM.com証券)は手数料も信用取引時のコストである金利も安い上、取引量に応じてポイントも貰えるため、総合的にも取引コストが安いネット証券と言えます。ちなみに現在、新規口座開設で1ヶ月手数料無料サービスを実施中です!

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