米国株おすすめのネット証券比較|外国株が買える証券会社を手数料・取扱数でランキング!

米国株(アメリカ株)や中国株といった外国株には、デメリットやリスクも少なからず存在しますが、日本株に比べ配当が高い・世界的な大企業に投資ができる などといったメリットがあります。

リスク分散の観点においても資産を国内だけに集中するよりも様々な国に投資をしてみましょう。

このページでは米国株(アメリカ株)・中国株を中心とした 世界各国の外国株の取扱がある証券会社を比較・ランキング してみたいと思います。

\米国株向きの証券会社!/

米国株・中国株(外国株)がおすすめのネット証券ランキング

マネックス証券

マネックス証券の米国株サービスの画像
おすすめポイント
  • 米国株取扱 4000銘柄越!
  • 豊富な投資情報!
  • NISA口座も対応!

米国株の取扱数が4000銘柄と「米国株ならマネックス証券」と言われるほどの充実内容。

取扱数だけでなく、業績推移などのデータはもちろん過去10期以上の業績をグラフを表示する「銘柄スカウター米国株」や、スクリーニングツール、米国株関連レポートなど 銘柄分析力・情報力も充実した 高配当を狙う米国株投資に おすすめのネット証券

ツールは、米国株専用のスマホアプリ「トレードステーション米国株スマートフォン」を用意。また、手数料においては 最安基準で設定されており、NISAでは買付時の取引手数料0円で NISA+米国株投資にも向いた口座です。
米国株手数料キャッシュバックや、円から米ドルへの為替手数料が0円(2021年7月時点)など 米国株キャンペーンが多いのもマネックス証券のメリットでしょう。

また、中国株の取扱数も多く 中国株取引に興味がある方にも おすすめの証券会社です。

\米国株ならマネックス!/

マネックス証券 外国株の評判・口コミ

『外国株』が充実している為、米国株・中国株 などを一括管理したい場合、便利だと思います。(40代男性のクチコミ)
マネックス証券の外国株
米国株式 取扱銘柄数 4,431銘柄
取引手数料(税込) 約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
中国株式 取扱銘柄数 2,574銘柄
取引手数料(税込) 約定金額(香港ドル)の0.275%
(最低49香港ドル~上限495香港ドル)
その他 取扱外国株 -

※調査日:2021年10月15日
※調査方法:マネックス証券 公式サイトから各調査データを取得

開催中のキャンペーン
投信つみたての新規&増額積立(月1万円以上)で抽選でマネックスポイント1,000ptプレゼントキャンペーンを開催中!

DMM株(DMM.com証券)

DMM株の米国株サービスの画像
おすすめポイント
  • 買付手数料0円!
  • 日本株も米国株も1つのアプリで取引可!

取扱数はマネックス、SBI証券に劣るものの そのサービス内容が注目されていまるDMM株の米国株。

日本株と同じPCツール・スマホアプリで米国株が取引可能で、アプリを切り替えらずとも取引ができ、リアルタイム情報も無料で見れます。

さらにDMM株での米国株取引は買付手数料が無料!上限手数料もなく、米国株取引では最安水準の手数料を誇ります。

銘柄数が少ない・米国以外の取扱がない といった面もありますが 米国株を身近に、気軽に投資するならDMM株がオススメです。

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DMM株 外国株の評判・口コミ

手数料が安いですね。また、米国株が0円というのも魅力ですね。少し米国株に興味が湧きました。(40代男性のクチコミ)
あまり関心がなかった米国株が一つのツール(スマホアプリも)で取引が出来るので、少しづつ興味が湧いてきて、今では昼は国内株、夜は米国株の取引を楽しんでいます。(40代男性のクチコミ)
DMM株の外国株
米国株式 取扱銘柄数 1,201銘柄
取引手数料 0円
その他 取扱外国株 -

※中国株の取扱はなし
※調査日:2021年10月15日
※調査方法:DMM株 公式サイトから各調査データを取得

開催中のキャンペーン
新規口座開設で1か月間 取引手数料0円+抽選で2,000円プレゼントキャンペーンを開催中!

SBI証券

SBI証券の米国株サービスの画像
おすすめポイント
  • 海外株の種類が豊富!

米国株の取扱銘柄が多いうえ、韓国・ロシア・ベトナム・シンガポールなどといった外国株の取扱が豊富なSBI証券!

ネット証券では唯一韓国株に投資できるのも人気の一つ。

米国株専用のスマホアプリ「SBI証券 米国株アプリ」など、外国株でも さすが総合力No.1証券のサービスですね♪

\総合力&口座数No.1の人気証券!/
SBI証券の外国株
米国株式 取扱銘柄数 4,194銘柄
取引手数料(税込) 約定代金の0.495%
(最低0米ドル~上限22米ドル)
中国株式 取扱銘柄数 1,352銘柄
取引手数料(税込) 約定金額(香港ドル)の0.286%
(最低51.7香港ドル~上限517香港ドル)
その他 取扱外国株 韓国,ロシア,ベトナム,インドネシア,シンガポール,タイ,マレーシア

※調査日:2021年10月15日
※調査方法:SBI証券 公式サイトから各調査データを取得

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ネット証券の米国株・中国株(外国株)を比較

当サイトで調査している大手ネット証券のうち、現在米国株を中心とした外国株を取扱っている業者はSBI証券マネックス証券DMM株楽天証券の4社がありましたので各データを比較してみました。

証券会社名 米国株 中国株 外国株
NISA買付
外国株対応
スマホアプリ
特徴
銘柄数 手数料 銘柄数 手数料
SBI証券SBI証券 4,194銘柄 約定金額の0.495%
(最低0米ドル~最高22米ドル)
1,352銘柄 約定代金の0.286%
(最低51.7香港ドル~最高517香港ドル)
取扱国数が多い
楽天証券楽天証券 4,299銘柄 約定金額の0.495%
(最低0米ドル~最高22米ドル)
974銘柄 約定代金の0.55%
(最低550円~上限5,500円)
-
マネックス証券マネックス 4,431銘柄 約定金額の0.495%
(最低0米ドル~最高22米ドル)
2,574銘柄 約定代金の0.275%
(最低49.5香港ドル~上限495香港ドル)
米国・中国株の取扱数最多
DMM株(DMM.com証券)DMM株 1,201銘柄 0円 - - 手数料が安い

※調査日:2021年10月15日
※調査方法:公式サイトから各調査データを取得

SBI証券の外国株(米国株・中国株)

総合力No.1のSBI証券の外国株取り扱い国数はネット証券1!

米国株・中国株だけでなく韓国やロシア、シンガポール,ベトナムなど多くの国の株を取り扱っています。
米国株の取扱銘柄数も多く、スクリーナーや貸株、IPO情報を発信する「IPOスピードキャッチ」など様々なサービスを展開しています。

SBI証券:外国株の取扱一覧
業者名 SBI証券SBI証券
米国株式 取扱銘柄数 4,194銘柄
取引手数料(税込) 約定金額の0.495%
(最低0米ドル~最高22米ドル)
決済方法 円貨決済 , 外貨決済
スマホアプリ SBI証券 米国株アプリ
中国株式 取扱銘柄数 1,352銘柄
取引手数料(税込) 約定代金の0.286%
(最低51.7香港ドル~最高517香港ドル)
その他 外国株 韓国,ロシア,ベトナム,インドネシア,シンガポール,タイ,マレーシア
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楽天証券の外国株(米国株・中国株)

米国株の取扱数が着々と増えてきた楽天証券。スマホアプリ「iSPEED」の米国株取引機能 追加など、米国株にもかなり力をいれてきた印象です。アプリでは銘柄情報の閲覧はもちろん、注文から管理までが可能になります。

DMM株に続き、日本株と同じアプリで管理できるようになる点は楽天証券で米国株取引を行うメリットですね!

楽天証券:外国株の取扱一覧
業者名 楽天証券楽天証券
米国株式 取扱銘柄数 4,299銘柄
手数料 約定金額の0.495%(最低0米ドル~最高22米ドル)
決済方法 円貨決済 , 外貨決済
スマホアプリ iSPEED
中国株式 取扱銘柄数 974銘柄
手数料 約定代金の0.55%(最低550円~上限5,500円)
その他 外国株 シンガポール,インドネシア,タイ,マレーシア
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マネックス証券の外国株(米国株・中国株)

ネット証券の米国株取扱No1と言えば、当サイトのネット証券 外国株取引おすすめランキング1位の 約4,000銘柄の米国個別銘柄が取引可能な マネックス証券 です。

豊富な取扱数もそうですが、米国株専用の取引ツール 「トレードステーション」銘柄スクリーニング・ランキングアプリの 「USマーケットナビ」 を用意したり 、時間外取引への対応、リアルタイム株価情報の無料提供など米国株にかなり力を入れています。

米国株手数料も証券会社のなかでは最安水準で提供され、外国株取引口座に初回入金日から20日間の米国株取引手数料を最大3万円キャッシュバッグキャンペーンも行っています。 NISA口座では米国株の買付手数料(キャッシュバック)は無料と、NISA口座で米国株投資を行う場合では おすすめの証券会社です。

米国株取引ならマネックス証券」 と言っても過言ではありませんね。

MONEX:外国株の取扱一覧
業者名 マネックス証券マネックス
米国株式 取扱銘柄数 4,431銘柄
取引手数料(税込) 約定代金の0.495%(最低0米ドル~上限22米ドル)
決済方法 円貨決済 , 外貨決済
スマホアプリ トレードステーション米国株スマートフォン
中国株式 取扱銘柄数 2,574銘柄
取引手数料(税込) 約定金額(香港ドル)の0.275%(最低49香港ドル~上限495香港ドル)
その他 外国株 -
\米国株ならマネックス!/

DMM株(DMM.com証券)の外国株(米国株)

取扱いは米国株のみですが、DMM株も海外株に力をいれだしてる証券の一つです。

最短で即日の取引も可能なDMM株ですが、米国株メリットとしては、国内株式と同じ一つのツール・アプリで取引が可能という点です。更に米国株取引の買付手数料が一律0円

その他にもネット証券初のサービスとして、保有している米国株を信用取引の担保として利用できるサービスなど 他の証券と比べ取扱銘柄数が少ないもの 他社にも負けない独自なサービスを展開しています。

DMM株:外国株の取扱一覧
業者名 DMM株(DMM.com証券)DMM株
米国株式 取扱銘柄数 1,201銘柄
取引手数料(税込) 0円
決済方法 円貨決済
スマホアプリ スマホアプリ DMM株
その他 外国株 -
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米国株投資の魅力 (メリット) と リスク (デメリット)

最後に、米国株投資の日本株投資には無い魅力=米国株に投資する3つのメリットをご紹介したいと思います。

ただし、このメリットのなかには 相対する形でデメリットも含まれているものがあります。 メリット面デメリット面 をここで整理します。

米国株に投資する3つのメリット

1世界的な有名企業に投資可能

投資をしていない方でも名前を知っている Apple や マクドナルド、グーグル、フェイスブック、Visa などなど 世界的な大企業に投資できる というのがまずは大きなメリットの一つです。

また,第二の Facebook を狙ってるような 新興銘柄にも投資をできる環境が用意されています。例えば ステイホーム期間中に話題となった ズーム・ビデオ・コミュニケーションズの ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」などのWebサービスは やはりアメリカ市場から世界に拡がるケースが大半ですので アメリカの新興企業に投資ができるメリットは大きいです。

更に一時期、株式市場でも騒がれた スマートグリッドの市場も日本では電力会社の関係で普及が進みませんが、米国市場は既に発送電分離を行っていますので 市場拡大の土台が出来ています。 こちらもアメリカから世界に普及しそうな市場ですので 魅力的だと言えます。

2配当が高い

日本株に比べて 株主還元の意識が強い ことも 米国の上場企業に投資するメリット です。

外国では「株式会社は株主のもの」と言う基本原理が定着していますので、企業は利益を上げれば当然 株主にも配当と言う形で還元するのです。 米国株式市場には株主優待はありませんが、日本の株式市場より総じて配当が高く設定されています。

ただし、デメリットとして「内部保留が少ない」という点もあります。
上記の考えは 利益の多くを配当に割り当てること に繋がり、結果として 企業の内部留保が少なくなる状況を生み出すと言うリスク もはらんでいます。

内部留保が少ない と言うことは 余裕資金が少ない と言うことですので、想定外の赤字を出した場合に 企業経営が成り立たずに 急速に企業価値が減少する可能性を秘めているということになるのです。

3為替差益を狙える

為替差益を狙えることもメリットの一つ と言えます。

メリット2に記載した高い配当を狙いつつ、為替差益で儲けるなどの投資戦略もありますね。

ただし 為替市場は当然 ときどきの状況で変化するものですので 為替差益の反面 デメリットとして為替差損も当然 存在します

リスクとメリットが等価で存在する ことは忘れてはいけません。

\米国株向きの証券会社!/

初心者でもすぐわかる!「米国株・外国株」に関するQ&A

米国株のメリット・デメリットを教えて下さい

米国株のメリット・デメリットは以下が挙げられると思います。

米国株のメリット

  • 日本株に比べ、配当が高い
  • 僅かな年月で株価が数倍に可能性がある
  • 為替変動の差益

米国株のデメリット

  • 「配当が高い」というメリットの反面、内部留保が少なく結果的に企業成長が阻害される場合がある
  • 為替変動による損失もありうる

米国の投資家は PER(株価収益率) や PBR(株価純資産倍率)などより ROE(自己資本利益率)や配当性向などを重要視する傾向にあるため、米国株は日本株に比べて株主配当などで有利と言うメリットがあります。 ※ただし外国株には株主優待の制度はありません。
その反面、株式配当などの企業利益の放出で、結果的に企業成長が阻害される、という場合もあります。

海外株・米国株の買い方を教えてください

まず、米国株取引を行うためには、各証券会社の「外国株取引口座」の開設が必須です。総合口座を持っていれば 申請をするだけで 即座に開設が可能です。(外国株取引口座の開設はもちろん無料)

日本株と同じように 銘柄検索をして注文を出し 売り買いをする という流れに変わりはありませんが、外国株では決済方法を「円貨決済」もしくは「外貨決済」のどちらかで行うことが可能です。
※ただし、証券会社によってはどちらか一方のみ という決済もあります。

円貨決済と外貨決済
  • 円貨決済
    円貨決済は、証券会社が自動的に円からドル(外貨)へ両替を行い、買付する方法です。つまり 自身でドル(外貨)を準備する必要がないというメリットがあります。
    ただし 円貨決済のデメリットとしては「証券会社指定のレートで両替されるため 自分で好きなレートの時に両替できない」「手数料(スプレッド)が高い」といった点が挙げられます。
  • 外貨決済
    一方、外貨決済は自分でドル(外貨)を準備する必要があので手間がかかるという反面、「自分の好きなレートで両替ができる=為替リスクを回避できる」というメリットがあります。
米国株と日本株との違いを教えてください

決済方法の他、日本株と米国株では大きく以下の二点が異なります。

■取引時間
米国のマーケット時間は現地時間9:30~16:00 = 日本時間23:30~6:00(※サマータイム22:30~5:00)となります。
つまり日本では深夜時間帯の取引となります。

■取引単位
日本株の場合は、原則100株単位(1単元)となりますが、米国株は1株単位での取引が可能です。1株、つまり 少額でも大企業の株を買える というのは米国株ならではの取引ですね。

NISA(ニーサ)で米国株は買えますか?

SBI証券マネックス証券楽天証券DMM株の4社とも可能です。

NISAでの米国株投資は 非課税面や長期保有・配当などでの相性も良く おすすめの投資手段です。
また、マネックス証券ではNISA口座の米国株買付手数料無料(キャッシュバック)というメリットもあります。

東南アジアの株式に投資したいです

ASEAN地域の株式に投資するならSBI証券・楽天証券の外国株が良いかと思います。

SBI証券なら米国中国韓国ロシアベトナムインドネシアシンガポールタイマレーシアの計9カ国、楽天証券なら米国中国シンガポールタイマレーシアインドネシアの計6カ国で外国株の取引が可能です。

米国の株式市場にはどんな種類があるのですか?

米国株には主にニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック(NASDAQ)の2つの市場があり、その中で個別株・ETF・ADRが取引されています。

ADRとは
ADR(米国預託証券)とは、米国取引所に上場されている 日本の取引所では買えない新興国の株券の事です。
正確に言うと、米国以外の国の企業の株券を担保として米国で発行されいてる有価証券 になります。

また、米国株には「ダウ平均」や「NASDAQ(ナスダック)指数」、「S&P500」といった日経平均やTOPIXに相当する経済指標があります。

米株用のツールでオススメを教えてください

DMM株では国内株と同じWebツール「DMM株PRO/DMM株PRO+(プロプラス)」と「スマホアプリDMM株」を使って、1つのツールで取引ができます。国内株・米国株と同じツールで取引できるのは、気軽に使えて便利だと思います。

同じく楽天証券のスマホアプリiSPPEDも米国株取引が可能です。

外国株のおすすめサービスはありますか?

SBI証券の外国株口座には「米国貸株サービス」があります。国内の貸株サービスのように株式を貸し付けることで金利を受け取れるサービスです。

マネックス証券なら日本での夜間PTS取引に該当する「米国アフターマーケット」で取引ができるため、トレードのチャンスが広がると思います。

DMM株米国株取引の手数料が完全無料です。他社と比べると取扱数が少ないですが、手数料を安く抑えたいという方にはおすすめの証券です。

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