半年で約20倍に!?期待度の高い仮想通貨ポルカドットの注目点3選

ポルカドットは現在多くの投資家に注目されている仮想通貨のひとつで、様々な取引所で上場されています。

そのポテンシャルの高さが評価され、ポルカドットは上場から半年で約20倍の値上がりを見せました。

●ポルカドット(DOT)の価格推移出所:Coinmarketcap

「ポルカドットってどういう仮想通貨なの?」

「なぜ注目されているのか理由が分からない」

と感じている方は多いでしょう。

この記事では、ポルカドットの値上がりを期待できるポイントや特徴について解説します。

最後まで読めば、ポルカドットについて最低限把握しておくべき点を押さえられ、今後のニュースがよく理解できるようになりますよ!

イーサリアム創業者の一人も開発に参加

ポルカドット(polkadot)とは、異なる仮想通貨のネットワークを繋げることを目指しているブロックチェーンプロジェクトです。

使用される仮想通貨(ネイティブトークン)はドット(DOT)といいます。

ポルカドットの概要

ティッカーシンボル DOT
現在価格 約1690円
時価総額 約1兆6000億円
ランキング 10位
開発元 Web3 Foundation
メインネットリリース 2020年5月
公式サイト https://polkadot.network/
公式Twitter https://twitter.com/Polkadot

※現在価格・時価総額・ランキングは2021年9月時点


ポルカドットはスイスにある「Web3 Foundation」という財団により開発されました。

開発者の中には、イーサリアムの共同創設者であるギャビン・ウッド氏も入っています。

出所:PolkadotHP

2021年からGMOコインやビットフライヤーでも取り扱いとなり、国内でも注目されている仮想通貨のひとつです。

ポルカドットの値上がりが期待できるポイント

それでは、なぜポルカドットは注目されているのでしょうか。

ここではポルカドットの値上がりが期待できるポイントを3つ解説します。

ポイント① Web3.0の実現により「分散化」したネットワークを構築できる

ポルカドットは新しいインターネット空間Web3.0を創り出すことを目指しています。

Web3.0とは、主にブロックチェーン技術によって実現されようとしている新しいWebの世界です。

現在のインターネット空間の多くは大企業によって創られました。実際に私たちは日常生活の中で様々な企業のウェブサービスを利用しています。送金する際は大手金融機関や○○ペイを使用しますし、物を買う際は通販サイト(EC)を使いますよね。

このように、大企業の用意したデジタルネットワークは必要不可欠な存在になっています。

ところが大企業のネットワークも完全ではないため、時には顧客の個人情報や資産の流出といった不祥事が発生しているのが事実です。顧客情報の流出は、いち企業が中央管理者となり、情報を独占していることから起こります。

それに対してポルカドットのネットワークは、顧客と顧客を一対一でつなげるため、中央管理者が存在しません。

例えばお金を送る時は金融機関を経由せず、送り手と受け手が直接やり取りできますし、オンラインでの売買も通販サイトが仲介しない仕組みとなります。

そのため顧客の情報を一か所に集める必要がなく、流出する心配もないのです。

こうした中央管理者を不要にする動きを「分散化」と呼び、分散化されたインターネットの空間を「web3.0」と呼ぶのです。

ポイント② 異なるブロックチェーン同士をつなげる

ポルカドットは異なるブロックチェーンをつなげることができます。

ブロックチェーンはそれぞれの仮想通貨で異なっています。

通常、異なるブロックチェーン同士でやり取りはできません。もしイーサリアムのブロックチェーン上で便利なアプリが開発されても、そのアプリをビットコインのブロックチェーンで使うことは不可能です。

Polkadot_stracture

ポルカドットは、ブロックチェーンのマッチングアプリといえます。

しかしポルカドットを使えば、ふたつのブロックチェーンを接続することができるのです。

良いアプリが開発されれば、ポルカドットを使うことで他のブロックチェーンも使えるようになるため、便利かつ仮想通貨市場の活発化につながります。

この異なるブロックチェーン同士のやり取りを可能にすることを、インターオペラビリティ(相互運用性)といいます。

ポイント③ ブロックチェーンネットワークの問題を解消できる

ポルカドットは、仮想通貨の取引遅延・手数料高騰といったブロックチェーンネットワークの混雑を解消することができます。

例えば、ビットコインの送金が一定時間にたくさん行われると、処理が間に合わずに取引遅延が発生することがあります。ちょうど、夕方のスーパーでレジに行列ができることがありますが、そんなイメージです。

24時間いつでも送金できることが仮想通貨の魅力ですが、取引遅延や手数料の高騰を防がなければ、仮想通貨の利用者はなかなか増えていきません。


一方でポルカドットなら、ネットワークが混雑する心配はないのです。ポルカドットはパラチェーンという最適化が可能なブロックチェーンのため、取引をスムーズに処理することができます。

Polkadotmethod

通常のブロックチェーンは、画像の左のように単一で直列の形になっていますが、ポルカドットの場合はブロックチェーンを並列にして使用しているのです。

そのため仮想通貨の取引を円滑に処理できます。

上場から半年で約20倍!ポルカドットの今後の値動きは?

ポルカドットの特徴を3つ解説しました。

多くの人に評価され、ポルカドットの利用者が増えれば、さらに値上がりするでしょう。

ポルカドット(DOT)の価格推移

期間:2020年12月~2021年9月

ポルカドットは2020年8月に上場し、上場直後の価格は約2ドル。

そして2021年2月には、約40ドルにまで上昇しました。

上場から半年の間で、約20倍近くの値上がりを見せたのです。

2020年7月時点では、相場全体が冷え込みつつあるため、それまでの勢いは薄れていると分かるでしょう。

しかし再び相場が盛り上がれば、ポルカドットも上昇すると考えられます。

まとめ

今回は仮想通貨ポルカドットについて解説しました。

ポルカドットは異なるブロックチェーン同士を繋げて、分散化したネットワークの構築を目指しています。

多くの人にプロジェクトの価値を評価されれば、ポルカドットの価格は上がっていくでしょう。

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