エイダコイン(ADA)とはどのような仮想通貨?特徴や将来性を紹介

エイダコイン(ADA)は2017年に登場した仮想通貨(暗号資産)です。

2019年9月から3年間で40倍以上に上昇しており、特に2021年の急騰劇には目を見張るものがあります。

ADAチャート

また、5月にはビットコインの下落に対して、エイダコインは値上がりする強い動きもあり、注目されている仮想通貨のひとつです。

「エイダコインって何かすごいの?」

「国内取引所だったらどこで買えるの?」と、気になっている方は多いのではないでしょうか。


この記事では、エイダコインの概要や特徴に関して、またおすすめの取引所についても解説します。

最後まで読めば、今後エイダコイン(ADA)のニュースを追うのに必要な基礎知識が身につくでしょう。

\国内で最初にエイダコイン(ADA)を取り扱った取引所/

そもそもエイダコイン(ADA)とは?

エイダコインの特徴は下記の通りです。

ティッカーシンボル ADA
現在価格 120円
時価総額 約4兆1000億円
発行上限 450億ADA
ランキング 6位
開発元 Cardano Foundation
上場時期 2016年
提唱者 Charles Hoskinson
公式サイト https://cardano.org/
公式Twitter https://twitter.com/cardano
ホワイトペーパー https://docs.cardano.org/introduction

※現在価格・時価総額・ランキングは2022年1月時点


カルダノの提唱者は、元イーサリアムの開発者であるチャールズ・ホスキンソン氏です。

彼がCEOを務める会社Input Output Globalと、ブロックチェーンの研究開発をする会社Emurgo、そしてCardano Foundation(カルダノ財団)によってカルダノは開発されました。

エイダコインは元々、ブロックチェーンを活用したオンラインカジノ「カルダノ」で利用する仮想通貨でしたが、他にも様々な用途があるため、将来性を期待されています。

カルダノというブロックチェーンで使える仮想通貨がエイダコイン(ADA)だということを押さえておきましょう。

カルダノの3つの特徴を解説

将来性を期待されているブロックチェーンプロジェクト、カルダノの特徴を3つご紹介しましょう。

  1. 独自の承認アルゴリズム「ウロボロス」
  2. エイダコイン専用ウォレット「ダイダロス」
  3. 様々な企業・団体と提携している

それぞれ解説します。

特徴1.承認アルゴリズム「ウロボロス」

CARDANO

出典:cardano

ひとつ目の特徴はカルダノの承認アルゴリズムである「ウロボロス」です。

ウロボロスでは、ブロックチェーンの承認にPoS(プルーフ・オブ・ステーク)を用いています。

ビットコインを含め、承認アルゴリズムにPoW(プルーフ・オブ・ワーク)を使用しているところは多いですが、PoWには問題点もあります。PoWではブロックチェーンの承認作業時に多くのノードによる取引処理を必要とするため、大量の電力を消費するという問題点が指摘されています。

一方でPoSでは、PoWのように多くのノードが承認作業に参加するのではなく、参加者を限定しているのです。PoSで承認作業をするノードは多くの通貨を保有するノードに限り、それ以外のノードは承認作業を行わないので、大量の電力を必要としません。

このようにカルダノの承認アルゴリズムであるウロボロスは、エネルギーの節約になるのです。

特徴2.エイダコイン専用ウォレット「ダイダロス」での運用

DAIDALOUS

出典:cardano

ふたつ目の特徴は、エイダコインの専用ウォレットである「ダイダロス」を利用していることです。

ダイダロスを利用すれば、エイダコインのステーキングが可能です。ステーキングとは、ブロックチェーンのネットワークに参加する対価として報酬がもらえる仕組みです。

ダイダロスウォレットを利用することで、誰でもステーキングに参加することができます。ステーキングに参加する際は任意にノードを選択し、選択されたノードがブロック生成権を得られれば、ステーキング参加者も報酬の一部を獲得できるのです。


さらにダイダロスを通して、投票システム「Catalyst Fund3」にも参加できます。

Catalyst Fund3では一定の条件をクリアすることで「有権者」となり、カルダノの運用方法に関する投票に参加できるのです。

以上のように、ダイダロスを利用すればステーキングや意思決定に関われますが、仮想通貨取引所のウォレットとは異なり、秘密鍵を自分で管理しなくてはなりません。

仮に秘密鍵を紛失すればウォレットにアクセスできなくなり、資産を動かせなくなるため、複数個所にメモを残しておくなど十分に注意してください。

特徴3.様々な企業・団体と提携

cardano-contract

カルダノは、様々な企業・団体と提携しています。

2018年には、株式会社Emurgoが東京理科大学インベスト・マネジメントと共に、カルダノブロックチェーンを活用したハッカソンを実施しました。このハッカソンでは、ブロックチェーンの技術講義やビジネスアイデアについて論じられました。

また2021年4月にはInput Output Globalがエチオピア政府と提携し、カルダノブロックチェーンを使用した教育システムを構築することを決定しました。

その教育システムは、生徒と教師のID・学習達成度をブロックチェーンで管理し、エチオピア全国で教育と雇用の促進を狙っています。

そして2021年6月、カルダノは相互運用性に特化したブロックチェーンを提供しているNervos(ネルボス)とも提携し、カルダノとネルボスの間でクロスチェーンブリッジの開発を始めました。相互運用が可能になれば、カルダノとネルボスの両方で、互いの資産を移せるようになるでしょう。

カルダノはリリースして以来、様々なところと提携を進めているため、さらに値上がりを期待できます。

参考:EMURGO|EMURGO、東京理科大学インベスト・マネジメントとの提携とブロックチェーンを活用したオープンカレッジの実施を発表

Input Output|Blockchain finally comes of age with the world’s biggest blockchain deployment Nervos|Nervos & Cardano Cross-Chain Bridge to Cardano

ビットコインの暴落時、エイダコインは上昇

2021年5月、ビットコインの価格は大きく下落し始めますが、それに対してエイダコインは値上がりし始めました。

実際のチャートで確認しましょう。

BTCADA

出典:TradingView|BTC/USD|ADA/USD

右はエイダコイン、左はビットコインの4時間足チャートです。

ビットコインのチャートは徐々に値下がりしているのに対して、エイダコインのチャートでは高騰している様子が見られます。

多くのアルトコインがビットコインの値動きに引っ張られるように下落していた中、エイダコインはビットコインと異なる動きを見せたのです。そのためエイダコインは多くの仮想通貨投資家から注目され始め、2021年8月にはビットポイントが国内で初めてエイダコインを取り扱いました。

他の主要銘柄とも引けを取らないエイダコインの上昇率

エイダコインの値動きは、他の仮想通貨とも引けを取りません。

仮想通貨 騰落率
ADA 242.90%
BTC 236.80%
ETH 329.20%
XRP -35%
BNB 4854%

期間:2018年1月1日~2021年8月20日

主要な仮想通貨銘柄とエイダコインの騰落率を比較してみました。

表にある通り、エイダコインはリップル(XRP)の騰落率を大きく超えており、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の騰落率とも大きな差がありません。

特に「仮想通貨の基軸通貨」と言われているビットコインとほぼ同じ上昇率であるところは、注目すべきポイントでしょう。

エイダコインも他の有名な仮想通貨同様、期待できると考えられます。

まとめ

今回はエイダコインの概要や特徴についてお伝えしました。

エイダコインはオンラインカジノ以外にも多くの場面での応用を期待されており、実際に様々な企業や団体との提携を進めています。

また海外では多くの取引所でも上場しており、2021年8月25日からビットポイント(BITPOINT)での取り扱いが開始。2022年1月26日には、GMOコインでも取り扱いを開始しています。

ビットポイントは上場企業であるリミックスポイントの子会社で、資本金が75億3000万円(2020年9月30日時点)と大きいことで知られています。

ビットポイント(BITPOINT)の特徴

BITPOINTのサービス

ビットポイントは、投資未経験や初心者であっても安心して取引できることを目指してサービス設計しています。

例えば、仮想通貨に関する基礎知識などのコラムが用意されていたり、取引ツールが見やすかったり、取引手数料や日本円の入出金手数料が無料だったりします。

【手数料一覧】
・口座管理手数料:0円
・仮想通貨の取引手数料:0円
・仮想通貨の出金、入金:0円
・日本円の即時入金:0円
・日本円の出金:振込みに係る銀行振込手数料の実費分がかかります。

また、ビットコインが何百万円という金額ですが、様々な仮想通貨を500円程度から購入することができます。

そして、国内最速で取り扱いを開始したTRXとADAに加え、国内ではまだBITPOINTだけしか取り扱いのないJMY、 DEPを含む12つの仮想通貨の取り扱いがあります。※2022年3月時点

また『貸して増やす』という保有している仮想通貨をBITPOINTに貸し出すことで利益を得るサービスも提供しています。

BITPOINT取り扱い仮想通貨BITPOINT 公式HPより

BITPOINTのキャンペーン・特典

BITPOINTキャンペーン

BITPOINTはキャンペーン内容が定期的に変わります。
初めて利用する人にとってはしっかりとキャンペーンを受けられるか不安になりますよね。

ここからは現在開催されているキャンペーン内容と具体的な受け方を紹介します。

BITPOINTの仮想通貨がもらえるキャンペーン

2022年2月時点、BITPOINTで開催しているキャンペーンは以下の4つになります。

BITPOINTで開催中のキャンペーン
  • ①累計で10,000円以上の日本円入金: 1,000円相当のDEP
    ②購入したDEPの※10%分相当のDEPをプレゼント
    ③口座開設が完了すると3,000円相当のDEPをプレゼント
    ④BPJで40万円以上のDEPを購入しPlayMining ID及びウォレットを保有するとプレミアムNFTプレゼント
キャンペーン期間:2022年3月31日(木)16時まで

キャンペーンを全て貰う手順を分かりやすく開設します。

口座開設+入金キャンペーンの手順
  1. まずはBITPOINTの口座を開設します。(3,000円相当の仮想通貨獲得)
  2. 口座開設が完了したら、ログインします。
  3. 1万円入金します。(1,000円相当のDEP獲得)

すべての条件を達成すると、最大で3,000円相当の仮想通貨を貰うことができます。

口座を開くだけで3,000円相当の仮想通貨をもらえるということは、ほとんどリスクがないといえるのではないでしょうか。

「あしたを、もっと、あたらしく。」をコンセプトにしているBITPOINTは、元メジャーリーガ-で2022年1月1日より北海道日本ハムファイターズの監督に就任した新庄 剛志氏をブランドアンバサダーとして迎えています。

このことにより、仮想通貨業界だけでなく注目されている取引所です。仮想通貨の投資に興味を持った方は、この機会にBITPOINTに口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

運営会社

会社名株式会社ビットポイントジャパン
代表者代表取締役社長 小田 玄紀
公式ページhttps://www.bitpoint.co.jp/
本社所在地東京都港区六本木3-2-1
設立年月日2016年3月3日
\国内で最初にエイダコイン(ADA)を取り扱った取引所/

ビットポイント(BITPOINT)のQ&A(よくある質問)

どのようなメリットとデメリットがありますか?

以下のようなメリットとデメリットが考えられます。

BITPOINTを使うメリット

  • 国内唯一のジャスミー(JMY)、ディープコイン(DEP)の取り扱い
  • 直感的に操作できる分かりやすいスマホアプリ
  • 上場企業リミックスポイントの子会社

BITPOINTを使うデメリット

  • 海外取引所のように何百ものアルトコインの取り扱いは無い

どのようなサービスがありますか?

主に暗号資産の販売所と取引所を提供しています。

口座開設は誰でもできますか?

年齢が20歳以上」「国内在住」などの開設基準を満たしている必要があります。口座開設の申し込み後にBITPOINT側で審査を行い、通れば口座開設完了通知書が送られてきます。その他の国内交換業者も概ね同様です。

デモ口座はありますか?

ありません。

どのような仮想通貨を取り扱ってますか?

BITPOINTでは、以下の12通貨を取り扱っています。

【取扱い通貨ペア一覧】

BTC,ETH,XRP,LTC,BCH,BAT,TRX,ADA,JMY,LINK,DOT,DEP

アプリはありますか?

あります。アプリストアで、「BITPOINT」もしくは「ビットポイント」で検索してください。

BITPOINTはどのような人オススメですか?

投資未経験者や初心者という人にオススメです。
視認性が良く分かりやすいデザインの画面に、500円からの少額取引が可能となっています。
また、国内で初めてエイダコイン(ADA)とトロン(TRX)、ジャスミー(JMY)、ディープコイン(DEP)を取引できるようになった交換業者です。そのため、エイダコイン(ADA)を国内業者で買いたいと思った場合はBITPOINTの利用がオススメとなります。

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