SBI VCトレードの評判・口コミ&おすすめ評価ポイント

SBI VCトレードは、ネット証券大手のSBIグループが運営する仮想通貨取引所です。金融業界で長年培ってきた実績があるからこそユーザからも信頼できる取引所と評判です。

2021年12月には仮想通貨取引所のTaoTaoと合併し、2022年6月にはサービスが完全に統合されフルラインナップサービスとして展開される予定です。

筆者

サービスが完全に統合されれば、今までより更に総合力の高い取引所になり、とても期待できます!

日頃SBIグループのサービスを使っている方を中心に、「SBI VCトレードってどんな取引所なの?」と気になっている方も多いかと思います。

そこでこの記事では、SBI VCトレードの特徴や評判、手数料などをわかりやすく解説します。

SBI VCトレード

SBI VCトレードの評価
オススメ度★★☆☆
取引単位(BTC)最低0.0001 BTC
現物取引手数料(BTC)無料
入金手数料無料
出金手数料住信SBIネット銀行の場合無料
住信SBIネット銀行以外の金融機関の場合145円
取扱仮想通貨数7種類

SBI VCトレードの評価ポイント

SBI VCトレードの評価ポイント

1現物取引・レバレッジ取引どちらも対応しており、取扱いサービスが豊富

仮想通貨には現物取引、レバレッジ取引積立、貸暗号資産など様々なサービスがあります。

そのため、一つの取引所でより多くのサービスを取り扱っている「総合力の高い取引所」が重宝されます。

SBI VCトレードは現物取引はもちろん、レバレッジ取引、貸暗号資産に対応しているため、幅広い使い方ができるバランスの良い取引所と言えるでしょう。

2取引にかかる手数料がすべて無料

SBI VCトレードでは、口座開設手数料、口座維持手数料、取引手数料など、取引にかかる手数料がすべて無料です。

取引に対して手数料がかかる取引所を使うと、手数料がある分利益が出るまで遠くなってしまいます。

SBI VCトレードのように手数料が無料の取引所を使うことで利益を最大化しましょう。

3少額から取引できる

SBI VCトレードでは、約100円からと少額取引が可能です。初心者のうちは取引経験を積むことが大切です。
そのため、少額から取引できるSBI VCトレードは、初心者の方にもおすすめできる取引所と言えるでしょう。

筆者

はじめは少額で稼ぐ方法ではなく、「大きく負けない・取引を続けられる方法」を探るのがおすすめです!

4金融サービス大手のSBIグループだからセキュリティも安心

仮想通貨においてセキュリティ問題は避けて通ることはできません。自分の使っている取引所がハッキング被害に遭い、資産を失ってしまうリスクや、取引所が攻撃を受け肝心な取引の時にサーバーがダウンして取引できないなど…

筆者

不安を抱えたままのトレードはしたくないですよね…

SBI VCトレードはネット証券大手のSBIグループが運営しているため、セキュリティ対策も徹底されています。

サービス・セキュリティともにSBIグループで長年培ってきたノウハウがしっかりと活かされいるため安心して利用することができます。

SBI VCトレードの評判・口コミ

ここまで、SBI VCトレードの特徴を紹介してきましたが、「実際のユーザーの口コミ」も気になりますよね。

ここでは当サイトで収集した「SBI VCトレードの口コミ・評判」を元に個人トレーダー達がどのように評価しているのか見ていきましょう。

【運営会社に関する評価】大手企業が母体の安心感

★★★★☆(4.0/5.0) 30代男性のクチコミ

大手企業が母体で運用しているため、初心者でも安心して不安なく使えます。スマホでの取引画面や操作性も分かりやすく、かつ、スタイリッシュなのもお気に入りです。パソコンのホームページも新設で分かりやすく、口座開設も簡単にできました。
(投稿日: 2021/08/27)

【セキュリティーに関する評判】セキュリティの安心感は随一

★★★★☆(4.0/5.0) 40代男性のクチコミ

セキュリティとかの安心感は随一。XRP中心なのは評価が別れそうだがそ!を受け入れて口座開設している人が多いだろう。まだ胡散臭いと思われている暗号資産市場を引っ張っていけるのはこの取引所しかないと思う。それだけに流出とかの不祥事は絶対に起こしてほしくない!
(投稿日: 2020/08/29)

【取り扱い通貨に関する評判】XRPホルダーは持っておくべき

★★★★☆(4.0/5.0) 40代男性のクチコミ

結論から言うと、XRPホルダーは口座をもっておくべきだが、やり方が見事な仮想通貨取引所だ。辣腕で有名なキタオ社長が手掛けるだけある。しかし、繰り返すが、XRPホルダーは、bitbankとともに、口座をもっておくべきだ。なぜなら、細かい話になってしまい恐縮だが、なんだかんだ言っても、XRPにフレンドリーであり、また、安全対策もまともにとられているからだ。手数料に不満があれば、bitbankがいいだろう。2つの取引所を使い熟すせるかが、アマチュアとプロを分けるのである
(投稿日: 2020/08/21)

SBI VCトレードを使う前に知っておくべき注意点

1取り扱い通貨が少ない

現時点では、他社と比べると取り扱い通貨数が少ないです。

将来的には増えていくことが予想されますが、現時点で自分の買いたい通貨の取り扱いがあるかを確認しましょう。

SBI VCトレード取扱通貨一覧
【SBI VCトレード取扱通貨】
  • XRP
  • BTC
  • ETH
  • BCH
  • LTC
  • LINK
  • DOT

関連:仮想通貨取り扱い銘柄数ランキング!取引所の取り扱い通貨をまとめて比較

2サービス統合までは目立った特徴がない

セキュリティも高く、取り扱いサービスも少なくはないのですが、他社と比べると目立った特徴がないというのも事実…

しかし、2022年の6月にTAOTAOのサービスと一本化し、フルラインナップサービスを提供する予定です。

日本初のサービスを含む新サービスも続々と提供していくとの案内もありますので、今後大注目の取引所と言えるでしょう。

筆者

フルラインナップサービス展開後、新サービスの提供が始まると口座開設数が一気に増えることが予想されます。
混雑時は口座開設完了まで時間がかかるので、今のうちに口座開設しておくと安心です!

参考:仮想通貨取引所おすすめランキング!初心者に人気の7社を評判・口コミで徹底比較!

3住信SBIネット銀行以外の金融機関への出金には手数料がかかる

SBI VCトレードでは、住信SBIネット銀行以外の金融機関への出金には145円の手数料がかかってしまいます。

住信SBIネット銀行への出金は無料のため、SBI VCトレードを使う際は、住信SBIネット銀行を使うことでお得に利用できます。

会社概要

会社名 SBI VCトレード株式会社
所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
設立日 2017年5月26日
資本金 12億6,000万円
加盟組合/協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会(会員番号1011)
登録番号 関東財務局長 第00011号

SBI VCトレードに関するQ&A

メリット・デメリットを教えて下さい

SBI VCトレードには以下のようなメリット・デメリットがあると思います。

SBI VCトレードのメリット

  • 金融大手のSBIグループだからセキュリティもサービスも安心
  • 取引にかかる手数料がすべて無料
  • 少額から始められる

SBI VCトレードのデメリット

  • 取り扱い通貨が少ない
  • サービスが完全統合されるまで他社と比べると少々物足りない

SBI VCトレードはどんな人におすすめですか?

日常的にSBIグループのサービスを利用しているひとにおすすめできます。
中でも、住信SBIネット銀行を使っている方は、出金手数料が無料になるため特におすすめできます。

セキュリティー面は問題ありませんか?

金融大手として長年培ってきたノウハウがあるため、セキュリティ面は特に安心できるとユーザーからも高い支持を得ています。

どの通貨を取扱ってますか?

【取扱い通貨一覧】

XEP、BTC、ETH、BCH、LTC、LINK、DOT

アプリはありますか?

あります。App StoreとGoogle Playにて「VCTRADE SP」というアプリが配信されています。

デモ口座はありますか?

ありません。

どんな取引ツールがありますか?

スマホアプリの「VCTRADE SP」。
PCのウェブ上で使える販売所ツール「VCTRADE」と取引所ツールの「VCTRADE Pro」があります。

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