ビットコインの買い方と操作方法を詳しく説明【投資初心者向け】

2017年から盛り上がり始めたビットコイン。鈴木様、読んでくれていますか

高値から半値以下になったり、翌年には3倍以上になったりと乱高下を繰り返しながら、史上最高値を更新。2021年4月14日には700万円を付けました。

「いつ買うのが良いのだろうか」

「なんだか難しい気がしてなかなか買うことができない」

「値下がりしたらどうしよう」などなど...

もちろん、仮想通貨(暗号資産)への投資はリスクもあります。 ただ、株式やFXと違って非常に少額から投資を行うことができますし、海外送金や両替など日常生活でつかうこともできます。

今回は、難しいように思えるビットコインをまずは体験してほしい!ということで、仮想通貨の代表であるビットコインの買い方を説明していきます。

ビットコインの購入方法

キャンペーンなどでビットコインをもらう方法がありますが、ビットコインを手に入れるには交換業者で購入することが一般的です。

2017年であれば、ビットコインATMやクレジットカードで購入する方法がありました。しかし、様々な理由でそれらの購入は難しくなり、今では仮想通貨交換業者での購入一択となっている状況です。

仮想通貨交換業者でビットコインを購入する手順

ビットコインを購入するためには、以下の5つの段階を踏む必要があります。

【ビットコインの購入手順】

  1. ビットコインを買う交換業者を選ぶ
  2. 交換業者へ申込みを行う
  3. 口座開設が完了
  4. 交換業者へ入金を行う
  5. ビットコインを購入する

ビットコインを買う交換業者の選び方

いわゆる“取引所”と呼ばれる仮想通貨交換業者は、日本では登録制となっています。2021年6月18日時点で29社が登録されておりますが、正式にサービスが提供できていない会社もあります。

もしあなたが投資の初心者であれば、GMOコインを選ぶことをおすすめします。

その理由を、はじめてビットコインを購入する時の5つのポイントとともに説明します。

  • 手数料が安い
  • 取引所方式がある
  • スマホアプリが使いやすい
  • 取り扱いの仮想通貨が多い
  • サーバー、セキュリティーなどのシステムインフラが強固
交換業者 手数料 取引所 スマホアプリ 取扱仮想通貨 システム
Coincheck 多い
bitFlyer 多い
bitbank 普通
GMOコイン 多い
DMM Bitcoin × 多い

これを見ると、GMOコインがビットコインを購入するのに最適な取引所となります。

bitFlyerも同じように見えますが、多くの仮想通貨は、販売所という取引コストが高いところでしか購入することができません。

そのため、ビットコインを少額でも良いから買ってみたい!という方はGMOコインを選ぶことをおすすめします。

ビットコインだけ買えれば良い!というのであれば、GMOコインがオススメです。

取引所と販売所の違い

ビットコインを買うときに注意しないといけないことがあります。 先ほどの話にも出ましたが、仮想通貨交換業者の売買方式として「取引所方式」と「販売所方式」の2つがあることです。

ぱっと聞いただけでは、投資経験者でもいったいどう違うのか分かりませんよね。

取引所方式

交換業者のユーザー同士での取引。板があり株式取引と同じ方式。

販売所方式

交換業者が保有している仮想通貨を提示価格で購入または売却。

スプレッドという価格差があり、FXと同じ方式。 販売所方式では、交換業者が仮想通貨市場と顧客の仲介役となっているため、売値と買値が1~5%ほど離れていることがほとんどです。

そのため、基本的にビットコインを買うときには取引所方式が良いでしょう。

交換業者へ申込みを行う

ビットコインを買う取引所が決まれば、口座開設の申し込みを行いましょう。

申し込み方法は、交換業者の申し込みフォームに必要事項を記載し、免許証などの必要書類を提出すればOKです。

【口座開設の申し込みに必要なもの】

  • 住所などの個人情報
  • 免許証などの本人確認ができる書類
  • メールアドレス
  • 銀行口座(法定通貨を入金する場合)

交換業者の開設完了

申し込みはパソコン以外に、スマートフォンやタブレッドからでも可能です。また、免許証などの書類も写真撮影を行い申し込みフォームにアップロードすれば良いだけですので、申し込みはネットで全て完結できます。

仮想通貨取引所に口座開設の申し込みを行うと、提出内容に不備がない場合は3日〜1週間で本人確認をするためのはがきなどの書類が発送されます。 それを受け取った後に、取引所の方で受け取りが確認されるか、書類に記載されているシリアルコードを入力すれば、口座が有効となり取引が行えるようになります。

出所:DMM Bitcoin

交換業者によっては、オンラインで完結する口座申し込みが可能です。それであれば、書類を受け取る必要もなく、GMOコインであれば、最短口座申し込みから10分で取引を行えると謳っています。

【オンライン口座申し込みが可能な交換業者】

  • GMOコイン
  • bitFlyer
  • DMM Bitcoin

セキュリティーを高めるために、口座が有効になったら最初に2段階認証を行っておきましょう。

交換業者へ入金

口座が使えるようになったら、ビットコインを買うための日本円を入金を行いましょう。

交換業者の口座へ資金を入金するための方法は3つあります。

  • 銀行のATMから入金
  • ネットバンキング(クイック入金・ペイジー)の利用
  • コンビニでの入金

このなかでは、ネットバンキングを利用することが一番です。なぜなら、ネットで完結するため外出する必要がなく、ATMやコンビニ入金では掛かってしまう手数料も無料となります。

特別な理由がない限り、ネットバンキングを利用して入金を行いましょう。

ビットコインを購入する

ここまでの準備が完了すれば、いよいよビットコインを買うことができます。

購入画面が分かりやすいGMOコインを例に見ていきましょう。

GMOコインでは、「取引所」と「販売所」、「レバレッジ取引」、「仮想通貨FX」の4つの購入方法があります。

最初にビットコインを買う場合は、レバレッジを掛けずに現物取引をする方が良いでしょう。 そのため「取引所」の「現物取引」を選択します。

注文画面が出ますので、ここで注文を出しましょう。

「成行注文」と「指値注文」が選択できます。購入価格を安くするために「指値注文」を出すようにしましょう。

【指値注文を出す手順】

  1. 売買区分で「買い」を選択
  2. 取引数量(BTC)で買いたい数量を入力
  3. 注文レート(円)で買いたい価格を入力

コツは、指値注文の価格は板の注文情報を見ながら買いたい価格を微調整することです。例えば、画像の板ですぐ下の価格で1BTC買いたい場合は、363,420円の注文のすぐ上に出す、といった感じです。

全ての入力を終えたら、「確認画面へ」を押しましょう。

注文の内容が出ますので、間違いなければ「確定」を押します。

注文内容は「注文」の右の「注文一覧」に表示されます。

指値の価格と発注数量の変更、注文を取り消すこともできます。

注文が約定すれば、今度は「取引履歴」に掲載されます。

また「会員ホーム」の資産表に、保有する仮想通貨の枚数と保有する仮想通貨ごとの割合が表示されます。

以上が、GMOコインでビットコインなどの仮想通貨を購入する一連の流れとなります。

慣れてしまえば30秒もかからない簡単な作業です。誤発注を防ぐために、注文の前と行った後に必ず確認(価格や枚数、金額など)を行うようにしましょう。

ビットコインはいくらから買えるのか

ここで仮想通貨を始めるときに多く聞かれる『ビットコインはいくらから買えるのか』という問いに答えておきましょう。

ビットコインの最小取引単位は0.00000001BTC(小数点8桁)です。これを1satoshiと呼ばれています。

しかし、取引所によって最低取引単位が異なっています。上に例を挙げたGMOコインの現物取引では、0.0001BTCから注文できます。

これはビットコインが50万円の時に50円となります。 国内のほぼ全ての取引所では0.01BTCからの購入ができますので、ビットコイン価格の100分の1程度の購入資金があれば大丈夫です。

ビットコインが100万円の時は、1万円あれば買うことができるということです。1000円以下から購入することのできる取引所も多く、株式投資よりもずいぶん小額から投資ができるのです!

チャンスを逃さないために投資の準備を!

2017年は仮想通貨元年といわれ、同年4月から本格的な仮想通貨ブームが始まりました。

ビットコインは10万円から240万円まで24倍に。

イーサリアムは1000円から18万円まで180倍!

リップルは、1円から400円まで、なんと400倍になりました。

ビットコインは2018年に35万円まで下落しましたが、その後は機関投資家やナスダックに上場する企業の購入が相次ぎ2020年12月に史上最高値を更新し、その後の4ヵ月で700万円まで上昇しました。

仮想通貨に限らず、株式投資でもFXでも、投資で利益を出すためにはタイミングが非常に重要です。 そして、そのタイミングを逃さないためには、日々情報を収集し、投資できる準備を整えていることが大切になります。つまり事前準備です。

「今はビットコインを買うタイミングじゃないからまた今度にしよう」と思わずに、事前に口座開設をしておいたり、ニュースをチェックしたりと、投資の準備をしておきませんか?

そうすれば、しかるべき投資機会が来た時に直ぐに投資でき、利益を得られるかもしれません。

仮想通貨の口座開設には2,3日の時間が掛かってしまう場合もあるため、先に用意をしておいて損はないでしょう。

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ビットコインの買い方に関するQ&A

ビットコインは最低いくらから購入できますか?
 
ビットコインが100万円の時におよそ1000円程度となります。 ビットコインの最小取引単位は0.00000001BTCです。
国内のほぼ全ての取引所では0.01BTCからの購入ができますが、最低取引単位は取引所によって異なります。
 
誰でも仮想通貨交換所に口座開設できるのでしょうか?
20歳以上75歳以下であれば、基本的に誰でも口座開設が可能です。 ただし、交換業者で働いていたり、ブロックチェーン開発プロジェクトの内部者であれば行えない可能性があります。
口座開設には、免許証などの本人確認書類の提出が義務付けられています。
取引所と販売所の違いとは何ですか?
交換業者のユーザー同士の売買を行う場が取引所。
交換業者との売買を行う場所が、販売所です。
取引所には、板があり株式取引と同じ方式。 販売所方式は、スプレッドと呼ばれる売値と買値の価格差があり、FXと同じ2Way price方式です。
スマートフォンでの取引は可能でしょうか。
可能です。
多くの取引所がスマートフォンアプリを提供しています。
暗号資産の取引は、口座開設の申し込みから、入金、取引までスマートフォン1台で行うことができます。
ビットコインの取引はいつできますか?
24時間可能です。
株式やFXのように取引所や銀行が休みの時に売買ができないということがありませんので、基本的にいつでも売買が可能です。
ただし、利用している交換業者がメンテナンスを行う際は、売買を行うことができません。
 
  
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