日経平均やNYダウなどの株価指数を取引するならコレ|おすすめの金融商品3選

株価指数(インデックス)のパフォーマンスは、多くのプロの投資家を上回るという話をご存知でしょうか。株式投資の運用方法には、主にアクティブ運用パッシブ運用の2つがあります。

▼アクティブ運用
日経平均株価やS&P500などの株価指数を上回るパフォーマンスを目指す

▼パッシブ運用
株価指数のパフォーマンスと同率を目指す

驚くべきことに、アクティブ運用の投信やファンドの4分の3はこれらの主要な株価指数(インデックス)に負けているのだそうです。
これは、有名な著書ウォール街のランダムウォーク(著:バートン・マルキール)でも指摘されています。

過去10年間(2011年~2020年)の主要株価指数の騰落率
  • ナスダック:394%
  • S&P500:205%
  • 日経平均株価:175.9%
  • NYダウ:168%
  • ドイツDAX:45%
  • 上海総合指数:27%

▼比較チャート

出所:TradingView

ドイツDAXと上海総合指数は冴えませんが、日本と米国の主要株価指数は年におよそ8%程度の上昇と安定したパフォーマンスを誇っています。

つまり、米国か日本の株価指数に投資しておくことが、最も安定感のある資産運用方法といえることになります。

そんな株価指数への投資する方法と、おすすめの証券会社を紹介します。

株価指数を取引できる金融商品

株価指数を直接取引することはできません。しかし、ETFのように指数に連動するように設計された金融商品があり、それらを通して取引を行うことができます。

【株価指数を取引できる代表的な金融商品】

  • ETF
  • CFD
  • 先物取引

ETFの特徴

ETFは、証券口座で個別銘柄の売買と同じように取引することが可能です。また、日経平均株価に連動するETFはもちろん、NYダウナスダック上海総合などの株式指数に連動するETFがあります。
また、日本の株価指数の2倍の値動きをしたり、逆相関の値動きをしたりするETFもあります。

ただし、ドイツDAXやロシアなどの国の株価指数の取引はできません。

そして、基本的に取引可能時間は東京証券取引所が開いている時間しか取引することができません。

中長期的にゆったりと株式指数にパッシブ投資を行いたい人に向いているといえます。

CFDの特徴

日経平均株価やS&P500はもちろん、インドやロシア、シンガポールなどGDP上位の国の株価指数を取引することができます。

また原油などの商品や外国株式など、世界中の様々な金融商品に投資ができる魅力があります。板がなく、FXと同じ売値と買値を提示する2Way price方式です。

ETFよりも高いレバレッジ取引が可能で、空売りもできます。また先物取引と違い、ポジションの保有期限がなく、ETFにはできない夜間や早朝に取引を行うことが可能です。

レバレッジを掛けて多数の金融商品のトレーディングを好む投資家に人気があります。

先物取引の特徴

主に機関投資家やプロの個人投資家が取引を行っています。

日経平均株価やマザーズ、NYダウなど10種類程度の株価指数の取引が可能です。

先物のため限月(げんげつ)という期限があり、ポジションを保有し続けていることができません。しかし、※20倍などの高いレバレッジを掛けることができ、空売りを行うことも可能です。

※相場状況に応じてSPAN証拠金が変動するため、レバレッジは固定ではありません。

なお、証券会社によっては日経225先物しか取引できないところもあります。

※取引にあたっては、先物・オプション口座の開設が別途必要になります。

株価指数の商品別比較

株価指数の取引はどの商品が良いのか比較してみましょう。

▼ETFとCFD、先物取引の比較表

項目

ETF

先物取引

CFD

取引時間

東証の取引時間
及びPTS

8時45分~15時15分
16時30分~翌5時30分

1※8時00分~翌7時00分

売建


※信用取引のみ

レバレッジの倍率

約3.3倍

30倍程度

10倍

決済期限

なし

あり(限月)

なし

取引単位

1株

2※100

3※証券会社で異なる

取扱株価指数

17種類

7種類

30種類以上

その他の商品

241銘柄

30銘柄程度

4※17000銘柄以上

1※IG証券の日経平均株価場合
2※日経平均先物ミニ
3※GMOクリック証券、楽天証券はCFD価格の10倍、IG証券は100倍
4※IG証券の場合

いかがでしょうか?

高いレバレッジを掛けることを除けば、CFDで株価指数の取引を行うことが一番スマートと言えるのではないでしょうか。

CFDには価格調整額という取引手数料が定期的に掛かるため、長期保有には向いていません。
しかしデイトレードはもちろん、数週間程度のトレンド相場に乗る際に上手くレバレッジを効かせることができます。

空売りも上手く活用することで、パッシブ運用を上回るパフォーマンスを出せる可能性もあります。

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国内シェアトップ!GMOクリック証券のCFD

CFDの取引はどの証券会社が人気なのでしょうか。

GMOクリック証券の調査によると、店頭CFDの取引金額では圧倒的に同社がシェアを獲得しているそうです。特に株価指数などの証券CFDでは7割以上のシェアを獲得しています。

※GMOクリック証券調べ(2019年10月~2020年3月)

これには、「主要な金融商品の取り扱い」と「使いやすい取引ツール」があること。

そして、GMOクリック証券の口座を保有していれば、最短5分程度で取引ができるというメリットがあるからでしょう。

主要な金融商品の取引が可能

GMOクリック証券のCFDでは、30種類以上の株価指数(ETFを含む)の他に、原油天然ガスなどの商品の他、VIX指数などのデリバティブ商品やテスラやアップル、アマゾンといった主要な米国株など※133の銘柄の取引を行うことが可能となっています。

※2021年3月7日時点

※米国株、中国株2021年1月売買代金ランキング上位5銘柄(GMOクリック証券調べ)

また、金融商品によって異なるレバレッジを掛けることができます。

例えば、アップルなどの外国株CFDでは5倍のレバレッジを掛けることができます。
通常、米国株の取引はレバレッジを掛けることができず、空売りを行うことができないため、使い勝手が良く資金効率が良いサービスといえます。

使いやすい取引ツール

原油や米国株など、CFDで取引できる商品ダイナミックな値動きとなることが多いという魅力があります。

その値動きの波に乗るには、取引ツールの使い勝手の良さが必須といえます。

パソコン用取引ツール【はっちゅう君CFD】

【はっちゅう君CFDの特徴】
・チャートから発注可能
・スピード注文機能搭載
・マルチモニター対応でレイアウト自由
・値動きを逃さないレートアラート機能
・ウォッチリストのスマートフォン連携

取引ツールは、CFDのために洗練されて設計されています。

視認性の良いデザインで、レートパネルやチャートなどからの発注の操作性はもちろん、FX取引のようなスピード注文機能も搭載されています。

またウォッチリストを登録しておくことで、自身が頻繁に取引する銘柄をまとめておき、さらにスマートフォンと連携することで外出時にも素早い操作を可能とします。

また、レートアラートが搭載されていることで、画面に張り付いておく必要もありません。

スマートフォンアプリ【GMOクリック証券CFD】

【GMOクリック証券CFDの特徴】
・直観的に操作できるCFD取引専用アプリ
・銘柄検索やニュース、履歴の照会から入出金まで取引に必要な操作がすべて完結
・PCツールと連携されたウォッチリストで気になる銘柄をスクリーニング
・4画面表示が可能で最大16個のチャートを保存できる分割チャート
・証券やFXなどの口座間の資金移動もアプリで完了
・出来高やアクセス数、ボラティリティなどのランキング検索を搭載

2020年12月に「究極のオールインワンCFD取引アプリ」としてリリースされたスマートフォンアプリ。
FX取引アプリで培った技術を活かして設計された快適な操作感。4画面表示が可能な分割チャートに各種アラート機能や、騰落率や出来高などのランキング機能など。トレーダーの要望もこれでもかというほど取り入れられています。

CFD取引を行わない人であっても、市況チェックとして使える優秀なアプリといえます。

最短5分の取引が可能

GMOクリック証券は、2012年から2020年まで9年間FXの取引高で国内一を誇っています。
多くの人が口座を保有しており、FXと相性の良いCFD取引ですから、FXトレーダーの多くがCFD取引を行っていると考えられます。

そんなGMOクリック証券のCFD口座は、同社の口座を持っている人であれば最短5分で口座開設が可能。資金移動も数十秒で可能なため、当日中にCFD取引を行うことが可能となります。

この場合、面倒な書類の受け取りも不要となります。

【GMOクリック証券の口座保有者の場合】
①「口座開設状況」よりCFD取引口座の口座開設をクリック
②規定規約への同意や確認書の確認
③申し込み完了
④資金移動(数十秒程度)
⑤CFD取引開始

GMOクリック証券は、証券、FX、先物取引から債券まであらゆる金融商品を取り扱っています。

メールアドレスなどの簡単な情報を入力するだけでデモ取引も利用できるため、まずはデモ取引で操作性を試してみることも可能です。

デモ取引申込みへ

口座開設はスマートフォンからの可能で、口座を持っていない人でも最短2営業日で取引を行うことが可能となっています。

※最短での取引開始には「スマホでスピード本人確認」により本人確認書類等を提出する必要があります。

※土日祝日・年末年始の申込みや時間帯、審査状況等によっては、最短日数よりも時間を要する場合があります。

国内のCFD取引で圧倒的シェアを誇るGMOクリック証券で取引を始めてみてはいかがでしょうか。

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