信用取引よりも高いレバレッジをかける方法!株式CFDの魅力

株式取引で大きな利益を得るために、信用取引を活用している人は多いのではないでしょうか。日本株では、口座資金の最大約3.3倍の金額のポジションを保有することができますが、もっとレバレッジを掛けることができればより高い収益が期待できますよね。 

また、米国株は原則信用取引ができないため、もっと資金を有効に活用したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな日本株や米国株の取引で、高いレバレッジを掛ける方法をお伝えします。

資金をより有効に活用したい投資家の方は、ぜひ読み進めていただければと思います。 

1. 信用取引以上に高いレバレッジをかける方法

通常、日本株の信用取引のレバレッジは約3.3倍です。これが、当たり前であり、多くの人は、これ以上のレバレッジを掛けることはできないと思っているのではないでしょうか。 

しかしCFDを利用することで、最大5倍のレバレッジ取引を行うことが可能となります。

また、現物取引のみの米国株でも同じレバレッジを掛けることができるのです。

IG証券では、全世界の大型及び一部の中小型1万2000銘柄以上の株式をCFDでの取引が可能となっています。 

日本株CFDは、日経平均構成銘柄はもちろん、時価総額1000億円以上のマザーズに上場している銘柄でも、上場してからおよそ3年以上経過していれば取り扱われていることも多くあります。

また米国株、欧州株などのITから金融自動車製薬など、各業種を代表する優良企業に1株から投資することができます。 

IG証券の株式CFD取り扱い銘柄の一部

日本株

米国株

トヨタ自動車 アップル
ソフトバンク テスラ
任天堂 アマゾン
ファーストリテイリング フェイスブック
ファナック ネットフリックス
メルカリ マイクロソフト
弁護士ドットコム エヌビディア
BASE ビザ
そーせいグループ アストラゼネカ
ワークマン アルファベット

株式CFDは、1株以上への取引が可能で、さらにレバレッジを効かせられることが魅力です。そのため価格が1万円以上と高く、個人投資家には手を出しづらいファーストリテイリングやファナックの取引も小さな資金で行うことができます。 

そして、同じ口座で米国株や欧州株の取引を行うことができ、ドルに両替を行う必要もありません。

さらに日経平均株価やNYダウなどの株価指数や金や原油などの取引も同じ口座で可能となっています。

▼商品別のレバレッジ比率(IG証券)
  • 株価指数CFD:5倍
  • 株価指数CFD:10倍
  • 商品CFD:20倍
  • 債券CFD:50倍

つまり大型銘柄を中心に取引を行う人は、株式CFDを利用することで、資金効率を良くすることができるのです。

また、取引に100万円以上の資金が必要な値嵩株の場合、金額的に本来売買することができない銘柄であっても、数万円から投資を行うことが可能となります。 

\12000銘柄以上の株式CFDを取り扱い!/

2. 株式信用取引と株式CFDの違い

株式の信用取引と株式CFDでは様々な違いがあります。

金融商品を良く知ったうえで、自身の取引スタイルや方針に合った選択をした方が良いですから、大手ネット証券のSBI証券の信用取引IG証券の株式CFDとで比較してみましょう。

株式信用取引と株式CFDの比較表

項目

株式信用取引(SBI証券)

1※株式CFD(IG証券)

単元株 100株 1株
決済期限 半年(制度信用) なし
レバレッジ 約3.3倍 5倍
取引手数料 あり:55円(税込)~ あり:最低110円(税込)~
スプレッド 発生 あり
金利 あり 2※あり
株主優待 あり なし
配当金 あり あり
銘柄数 ほぼ全ての上場銘柄 主要中・大型銘柄が中心

※1株式CFDはIG証券
※2当該国の指標金利の株式CFDの売りポジションを保有時には、原則としてファンディングコストを受け取る。買いポジションの保有時には支払いとなります。最新の情報に
※最新の情報に関しては各社取引画面などでご確認ください。

単元株は、CFDの方が大きく有利であることは、先に説明した通りです。

重要な取引手数料を見てみると、最低料金ではSBI証券の方が安くなっています。IG証券の日本株CFDの片道手数料は0.055%です。これは、両社で100万円の取引を行った場合に、次のようになります。 

SBI証券:385円(信用取引スタンダードプラン)

IG証券:550円

※ロールオーバーした場合、両社で信用金利などの手数料がかかる場合があります。

 

また、CFDの場合はスプレッド(売りと買いの差額)が発生しています。

ただし、これは呼値程度となっており、トヨタ自動車で4,5円です。 

出所:IG証券取引画面

※最新の情報に関しては取引画面などでご確認ください。 

ファーストリテイリングは、70円~90円程度となっており、呼び値よりも小さい場合もあります。そのため、指値を行う場合は通常の株式取引と同様。成り行き注文を行う場合は、CFDの方が少し有利となる場合もあるといえます。 

またCFDには板がないため、流動性を気にしなくて良く、大口取引に有利といえるかもしれません。

そして、CFDは現物ではありませんので、株主優待をもらうことはできません。しかし、配当金は配当金調整額(日本株の受け取りは84.685%)を受け取ることができます。 

▼株式信用取引と株式CFDの比較まとめ
  • 小額取引:株式CFDの方が有利
  • レバレッジ:株式CFDの方が高い
  • 手数料:株式信用取引の方が有利
  • 大口取引:株式CFDの方が有利な場合がある
  • 銘柄数:株式信用取引の方が多い

このことから、数多くの銘柄を取引するのであれば、株式信用取引。

大型銘柄を中心に、主要な米国株にも投資を行う人であれば、株式CFDが良いのではないでしょうか。

\日本株、外国株もCFD取引できるIG証券!/

3. 株式CFDは12000銘柄以上取引できるIG証券

出所:IG証券

株式CFDが可能で、なおかつ数多くの日本株を取り扱っているIG証券を紹介します。 

IG証券は、1974年に設立されたイギリスのロンドンに本拠地を持ち、日本を含む15カ国にオフィスを持つグローバル金融企業です。ロンドン証券取引所に上場しており、全世界で23万人以上が利用。世界No.1のCFDカンパニー※です。

※IGグループの財務情報よりグローバル大手CFD各社公表の財務データを比較(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

【IG証券CFDの特徴】
  • 取引可能な銘柄数は圧倒的に多い17000種類以上
  • 株式CFDで、12000以上の日本株・外国株を1株単位から取引可能
  • 手数料:株式信用取引の方が有利
  • 主要米国株式60銘柄は、時間外取引も可能
  • 無料オンラインセミナーなどの学習コンテンツが豊富

取引端末も、PC及びスマートフォンはもちろん、タブレット端末も利用可能となっています。 

出所:IG証券

株式CFDだけでなく、FXから株価指数商品オプションまでほぼすべての金融商品が取り揃えられています。

IG証券を利用することで、今まで取引が難しかった銘柄への投資も可能となり、幅広い商品を取り扱っていることから、新しい投資の世界が広がるかもしれません。

もしかしたら、それがあなたの投資パフォーマンスを向上させることにつながるかもしれません。

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