報道関係者各位

2015 年8月24日
株式会社みんかぶ


世界主要市場のプロ向け個別銘柄分析レポートの
全世界配信開始にトムソン・ロイター社と合意


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株式会社みんかぶ(本社:東京都千代田区、代表取締役:瓜生憲、以下「当社」)は、2015 年8 月24日、世界の主要市場に上場する最大7 万銘柄を対象に、客観的な分析・評価情報を提供する銘柄レポート『Sharewise Weekly Report』の世界配信に関してトムソン・ロイター社と合意しました。今秋の配信開始を予定しております。

先日(7 月7 日)リニューアルオープンした『sharewise(http://sharewise.com/)』が世界主要市場の銘柄情報を投資家向けに提供する当社BtoC 向けサービスの世界展開であったのに対し、『Sharewise Weekly Report』は世界主要市場の銘柄分析レポートを金融機関やコンサルティング会社等を対象に提供する当社BtoB 向けサービスの世界展開となります。

当社BtoB 向けサービスの世界展開の第一弾として、世界中の金融機関、事業法人をはじめとする専門家の皆様をクライアントに有する世界最大級の情報ベンダー、トムソン・ロイター社が提供する各種サービスを配信基盤として、本レポートを世界配信いたします。今後、カバレッジ銘柄の拡大とともに、配信ルートの拡張およびレポートの多様化を進めます。

[トムソン・ロイターでのレポート提供概要]
●提供サービス名称
Eikon、T1.com (IB リサーチ)、Thomson Research、Thomson Reuters Advanced Analytics の 4 製品を含むアフター・マーケット・リサーチ・サービス。
●レポート提供銘柄
日本市場1,000 銘柄 日本以外の世界24 市場10,000 銘柄 合計25 市場11,000 銘柄
※今後も取扱銘柄数を随時追加する予定です。
●提供言語
英語
※今後、英語、日本語を含む9 つの言語での提供を予定しています。
●発行頻度
週次レポートであり、毎週末土曜日に配信します。

[本レポートの概要と特徴]
本レポートは、ソーシャル金融情報メディア『sharewise』が個人投資家向けに提供する「株価分析」、「アナリスト評価」、「投資家予想」を主とした個別銘柄情報を、1 週間の動き(株価推移、コーポレートアクション、ニュースヘッドライン等)とともにサマライズした週次レポートです。
「Sharewise Weekly Report」最大の特徴は、世界で最も多くの銘柄を対象に広く情報を収集し、各銘柄に客観的なレーティングと目標株価を設定していることです。

  1. 豊富な銘柄カバレッジ:サービス開始時は、日本、米国、中国、アジア、欧州等、25 市場から厳選した11,000 銘柄をカバーしますが、将来的には大型銘柄から小型銘柄まで対象市場の銘柄を100%カバーすることで約7 万銘柄(世界の時価総額の約80%)までカバレッジを拡大予定です。
  2. 多様で客観的な銘柄分析:個々の証券アナリストが扱えるデータ量以上のデータの解析に基づく株価分析、世界中の証券アナリストのコンセンサス情報や当社グループが世界各国で提供する投資家向けソーシャルメディアにて収集される個人投資家の意見を含めた多角的視点からの客観的な株価評価。さらに、国内同一業種だけでなく、世界の同一業種銘柄との業績、バリュエーション比較など他に類を見ないコンテンツを掲載しています。
  3. 高頻度のアップデート:全世界をカバレッジ対象としながらも、毎週土曜発行の週次レポートという形式を採り、常に最新の動きをレポートします。

[サービス提供の背景]
世界各国の上場銘柄情報を求めるリサーチャーや投資家が存在するのに対し、主要銘柄を除く中小型銘柄に関するレポートは十分に存在しない現状があります。当社は、そのような世界のどこにでも存在する明確なニーズに応えるべく、世界で初めて世界の時価総額の約80%を占める約7 万銘柄の分析レポートの高頻度配信を目指します。

[本サービスの今後の展開]
当社が有する世界最先端の技術を活用し、世界の全上場銘柄を対象にリアルタイムな情報提供を可能とする本サービスは『Sharewise Weekly Report』という形式でスタートしますが、今後、『Sharewise』や『みんなの株式』等の当社グループサービス上でのB2C 提供や、総合証券や大手投資銀行並みの充分なアナリストカバレッジが提供できていないオンライン証券会社等に対するホワイトレーベル提供も予定しているほか、充分なアナリストカバレッジを得られていない中小型銘柄向けIR サービスでの活用も想定されています。このような提供ルートの拡張においては、各ルートで想定される読者層からの異なる需要に合わせたカスタマイズに対応します。対応カスタマイズの範囲としては、証券会社向けホワイトレーベル提供時における証券アナリストのコメントとの融合による独自性の追求のほか、IR サービス活用時の企業IR 担当者によるアレンジメント対応、その他の提供ルートにおける月刊、年刊等、異なるタイムフレームでのレポート生成や国内外の業界レポート等の異なるフォーマットでの提供を含みます。当社技術を最大限活用した本サービスは、株式市場における情報提供のあり方に新たな試金石を投じるものになると考えています。

Content630px[レポートイメージ・掲載項目]
PDF 形式での提供。1 銘柄10 ページ程度のボリューム(イメージ図はトップページ)。

・レーティング
・終値、目標株価(vs 先週)
・銘柄概要(国、通貨、業界、市場)
・事業概要・企業情報
・週間チャート
・主な株価指標(vs 先週)
・ニュースヘッドライン
・バリエーション分析情報
・アナリストコンセンサス情報
・投資家予想情報
・国内同業比較
・世界同業比較
・損益計算書/貸借対照表
・キャッシュフロー計算書

 

■ 株式会社みんかぶ 概要 (http://minkabu.co.jp/
所在地: 東京都千代田区神田神保町三丁目29 番1 号
設立: 2006 年7 月7 日
代表者: 瓜生 憲
事業内容: メディア事業、ソリューション事業、IR 事業

2006 年7 月7 日に設立した当社は、「人々の持つ情報の価値を具現化する仕組みの提供」を目指し、株式情報の提供を目的とした『みんなの株式』(http://minkabu.jp/)や『株探(Kabutan)』(http://kabutan.jp/)、『日刊株式経済新聞』(http://kabukei.jp/)に加え、FX(外国為替)、商品先物等、株式以外の金融商品をテーマとした情報サービスも提供しています。

その他にも2012 年には、金融経済ニュース配信、IR 支援等の新規事業に参入し、2013 年には完全子会社の株式会社みんかブルトレードパートナーズにおいて投資助言サービス『投資の達人プレミアム』(http://minkabull.jp/)を開始しております。また、2014 年8 月にはインターストラクチャー株式会社(https://inters.co.jp/)の子会社化を実施し、金融情報ソリューション分野に本格参入する等、みんかぶグループの事業領域は拡大を続けております。

加えて、2012 年よりグループ会社において中国版みんなの株式『財庫』(http://caiku.com/)のサービスを開始し、2013 年には欧州地域において主として金融情報配信サイト『sharewise』(http://sharewise.com/)を運営するドイツsharewise GmbH の完全子会社化や中国武漢にソフトウェア開発拠点を設立する等グローバル展開にも積極的に取り組んでおります。

(*トムソン・ロイターの詳細につきましては、http://japan.thomsonreuters.com/ (日本法人) またはhttp://thomsonreuters.com/en.html (米国本社)より御確認いただけます。)


【報道関係お問い合わせ先】
株式会社みんかぶ 社長室
TEL:03-6867-1570 / FAX:03-6867-1537   E-MAIL: contact@minkabu.co.jp