仮想通貨(暗号資産)取引所の選び方とおすすめの取引所を紹介

仮想通貨(暗号資産)への投資を始めるにあたり、まず悩むものといえば仮想通貨取引所選びではないでしょうか?

取引所はどこでも良いわけではありません。

適当に選んでしまうと、高い手数料を取られたり、使い勝手が悪かったりと、後々嫌な思いをしてまう可能性があります。大切なお金を運用するのですから、手数料はより安く、取引アプリは便利なモノを使って投資していきたいものです。

もっというと「納得して投資したい」ですよね。

さて、今回はそんな投資未経験者や初心者のためとも言うべき記事にしていきたいと思います。

最初が肝心ですから、賢い選択をして、より利益が出しやすい環境を整えましょう。本コラムをすべて読み終わるころには、きっとぴったりの取引所が見つかっているかと思います。

取引所の選び方

仮想通貨取引所は、国内だけでも15社以上とたくさんあります。

取引所を選ぶときには、何を判断材料にすれば良いのでしょうか。

以下の6つのポイントをチェックすることで、より良い答えが見えてくるはずです。

それではひとつずつ解説していきます。

取引所と販売所の違い

これは意外と知らない人が多いかと思います。

間違えると大きく収益が変わってきますので、しっかり覚えておきましょう。

まず、仮想通貨取引所は2種類の取引形式があり、「取引所」と「販売所」に分けることができます。

取引所は「ユーザー同士で売買する」、販売所は「販売会社から購入する」という仕組みです。

◇国内の仮想通貨取引所一覧(取引所・販売所)

取引所名 取引所 販売所
BITPoint ×
GMOコイン
DMM Bitcoin ×
bitbank
bitFlyer
Coincheck
TAOTAO ×

◎・・・あり、〇・・・ビットコインのみ、×・・・なし

それでは取引所・販売所について、もう少し掘り下げていきましょう。

取引所とは

出所:GMOコイン

取引所は、ユーザー同士で売り買いを行います。

仮想通貨の取引所では「板」と呼ばれる注文リストが特徴で、自分で数量や価格を決めて注文することができます。

買い手、売り手と注文内容が合えば、取引が成立するというわけです。

販売所とは

ユーザー同士で売買する取引所に対して、販売所は、販売会社(交換業者)から購入する方式です。

スプレッド(売りと買いの価格差)が広いことが特徴で、スプレッドは「見えない手数料」とも言われています。

スプレッドは販売会社によって異なりますが、販売所で有名な会社は国内ではコインチェックが有名です。

なぜ価格差があるのかというと、販売会社は大手取引所から仮想通貨を仕入れ、差益を得る仕組みだからです。

販売所のメリットといえば、板がないため画面がシンプルであること、相手が会社のため大きな金額でもすぐに購入できるといった点でしょうか。

以上のことから、スプレッドが広いけれど、分かりやすさを求める初心者にとってはある意味メリットかもしれません。

 

また、取引所取引で頻繫に使う用語として、以下の言葉を覚えておいてください。

取引所でよく使われる用語

  • 指値(さしね)・・・自分で価格を決めて注文すること
  • 成行(なりゆき)・・・価格を決めずに市場価格で購入すること
  • 板が厚い・・・取引量が多い(注文数が多い)こと
  • 板が薄い・・・取引量が少ない(注文数が少ない)こと
  • 流動性が高い、低い・・・取引量自体を指す。高いか低いかは、取引量が多いか少ないか

取引所のメリット・デメリット

  • メリット・・・自分で価格設定できるので、なるべく安く買える
  • デメリット・・・板が薄いと取引が成立しづらい

取引所選びのポイント

取引所選びの際チェックしたいのは「板の厚さ」です。

時に価格変動が激しいビットコインの取引では、「取引の頻度と量」は重要なポイントです。

もし、板が薄いと買いたいのに買えない、売りたいのに売れない、ということになる可能性があります。

というわけで、よほどの事情が無い限り、取引所は板が厚いところを使うのが鉄板です。

みんなの仮想通貨では、国内の主要取引所の24時間の出来高を表示しています

国内で扱っていないコインの場合はBinanceなどでの出来高を表示しております。

 

基本的に取引量が多いところは板も厚い傾向にありますので、参考にしてみて下さい。

参考:ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート

ビットコインの取引において板が厚い国内取引所はbitFlyerとなっています。

\ビットコインの売買代金国内トップ!/

続いて販売所について解説します。

販売所のメリット・デメリット

  • メリット・・・売り買いが単純明快で忙しい人や初心者向け。また、相手が会社なので大きな金額でもすぐ取引が成立する
  • デメリット・・・スプレッドが広い

販売所選びのポイント

スプレッドが狭い取引所が良いといえます。

「みんなの仮想通貨」では出来高と同様に、各通貨ごとに各取引所でのスプレッドも表示しておりますのでぜひ参照してください。

他のポイントと複合的に判断した方が良いですね。

取引所と販売所 メリット・デメリットまとめ

特徴 メリット デメリット
取引所 ユーザー同士で売買する 希望額で売買しやすい 取引量が少ないと取引が成立しづらい
販売所 販売会社から購入する 大きな金額でもすぐ取引が成立する 売り買いが単純なので、急いでいる人や初心者向け スプレッド(売りと買いの価格差)が広い

それぞれにメリット・デメリットがありますが、基本的には取引所を使う方が良いでしょう。わかりやすさを重視する方は、販売所でしょうか。

甲乙つけがたい場合は、取引所も販売所もあるGMOコインや、レバレッジ取引はできませんが使いやすさと取扱通貨数の多さで人気のCoincheckなどに登録するのがおすすめです。

流動性の高さ

先ほど取引所選びのポイントでも触れましたが、取引量が多く板が厚い取引所で取引することをおすすめします。流動性が高い低いの判別は、板を見て判断できます。

例えばビットコインの市場価格が40万円だったとします。

売り板に45万円、50万円並んでいて、買い板には35万円と30万円しか無かった場合、市場価格の40万円ぐらいでビットコインを買いたいのに、45万円でしか買えない状況、もし買っても、35万円でしか売れない状況ってどう考えてもおかしいですよね。

時間もかかるし損もします。極端な話、流動性が低いとはそういうことです。

これではまともに取引ができないので、板が厚く、流動性が高いところで取引をしましょう。

手数料の安さ

仮想通貨取引には手数料があります。

◇仮想通貨取引所の手数料一覧

取引所名 取引手数料 仮想通貨送付手数料 日本円入出金手数料 クイック入金手数料(※2)
GMOコイン 【取引所(現物)】
Maker(指値):-0.01%
Taker(成行):0.05%

【取引所(レバレッジ)】
無料

【暗号資産FX】
無料

【販売所】
無料(※3)
無料 入金時のみ銀行手数料がかかる 無料
DMM Bitcoin 【現物】 無料(※3) 【レバレッジ】 無料(レバレッジ手数料は除く) 【BitMatch】 銘柄によって変わる(詳しくは公式参照) 無料 入金時のみ銀行手数料がかかる 無料
bitbank 通貨ペアごとに変わる BTC/JPYの場合はMakerが-0.02%、Takerが0.12% 詳しくは公式を参照 通貨によって変動 BTCの場合は0.001 BTC 詳しくは公式ページの入出金手数料を参照 【入金】 各銀行所定の銀行手数料 (GMOあおぞら銀行か住信SBIネット銀行のbitbank名義口座への振り込み) 【出金】 550円 / 770円 (3万円以上の出金) SBI住信ネット銀行からのみ
bitFlyer 【ビットコイン販売所/アルトコイン販売所】 無料(※3) 【ビットコイン簡易取引所/Lightning現物 (JPY/BTC)】 約定数量 × 0.01〜0.15%[単位: BTC] 【Lightning現物(ETH/JPY)】 約定数量 × 0.01〜0.15%[単位: ETH] 【Lightning現物(ETH/BTC, BCH/BTC)】 約定数量 × 0.2%[単位: 各アルトコインに適したもの] 【Lightning FX/Futures】 無料 0.0004 BTC ※bitWireは除く 各アルトコインの送付手数料はこちら 【入金】 銀行振込の場合、各種銀行手数料がかかる 【出金】 ① 三井住友銀行を利用している場合: ・3万円未満の出金で220円 ・3万円以上の出金で440円 ② 三井住友銀行以外を利用している場合: ・3万円未満の出金で550円 ・3万円以上の出金で770円 住信SBIネットからなら無料、それ以外は330円/件
Coincheck 【販売所】 無料(※3) 【取引所】 無料 0.001 BTC(※4) アルトコインの送金手数料はこちら 【銀行振込による入金】 各銀行所定の銀行手数料 【コンビニ入金】 ・3万円未満: 770円 ・3万円以上30万円以下: 1018円 ※入金額から差し引かれる 【出金】 407円 ・3万円未満: 770円 ・3万円以上50万円未満: 1018円 ・50万円以上: 入金金額 × 0.11% + 495円
※1.アルトコインは別途必要
※2.リアルタイム入金のことを指す
※3.スプレッドあり
※4.コインチェックユーザー同士は無料

この中で、とくに注意すべきポイントとして「取引手数料」「入出金手数料」が挙げられます。

よく使うサービスなので、できれば無料が好ましいです。

・取引手数料

取引するたびにかかる手数料です。

・仮想通貨の送金手数料

保有している仮想通貨を、他の取引所や個人ウォレットに送金する際にかかる手数料です。

アービトラージや、大切な資産を個人ウォレットに保管するときに利用します。

・日本円入出金

銀行~取引所間で入出金を行った際にかかる手数料です。各銀行の所定金額、および取引所側の手数料があります。

・クイック入金

ネットバンキングで、24時間365日いつでも入金できるのが特徴。

金融機関によっては時間外手数料、振込手数料がかかります。

アルトコインの種類の豊富さ

仮想通貨はビットコイン以外にもリップルやイーサリアムといった様々なアルトコインがあります。取引所によって扱う仮想通貨は様々です。

例えば、ビットコインの取引高が日本一のbitFlyer、リップル取引量日本一のbitbank、取扱通貨数日本一のCoincheckなどがあります。

◇仮想通貨取り扱い通貨一覧(取引所・販売所)
取引所名 取扱通貨数 BTC BCH XRP ETH LTC ETC XEM MONA
GMOコイン 11 × ×
DMM Bitcoin 11
bitbank 8 × ×
bitFlyer 12
Coincheck 15
TAOTAO 5 × × ×
取引所名 取扱通貨数 LISK XLM BAT OMG QTUM IOST FCT XTZ ENJ
GMOコイン 11 × × × × ×
DMM Bitcoin 11 × × × × × ×
bitbank 8 × × × × × × ×
bitFlyer 12 × × × × ×
Coincheck 15 × ×
TAOTAO 5 × × × × × × × × ×

・・・取引所と販売所どちらも取り扱い、〇・・・取引所で取り扱い、△・・・販売所で取り扱い、×・・・なし

スマホアプリの使いやすさ

在宅時はパソコンで取引する人も多いかと思いますが、外出中はスマホアプリが必須となるでしょう。

最低1つは使いやすいアプリをダウンロードしておきたいですね。

筆者のオススメはCoincheckアプリです。

なぜなら動作が軽く、直感操作できるユーザーインターフェースは本当に助かります。

無料でダウンロード(iOS/Android)できますので、ぜひダウンロードしてみてください。

コインチェックだけでなくGMOコインやbitFlyer、TAOTAOなども今ではiOS端末であってもウィジェットに追加することができるのでアプリを開かずとも各コインの価格を知ることが可能です。

初心者の方は、「画面の見やすさ」「注文の簡単さ」を重視して選ぶと良いでしょう。

セキュリティー体制

大切なお金を預けるにあたり、ハッキングリスクが少ないかどうかは、取引所選びにおいて重要なポイントです。

これを判断する材料として、以下の2点が挙げられます。

  • 顧客資産の分別管理・・・顧客資産と会社資産を別々に管理することで、会社が倒産することになっても顧客資産は守られる
  • コールドウォレットの管理体制・・・ネット環境から完全に切り離すことでハッキングの脅威から仮想通貨ウォレットを守る

金融庁の「仮想通貨交換業」の認可を受けている仮想通貨取引所は、すべてこの2点を満たしていますが、この2点に加えてさらに強固なセキュリティー対策で運営しているところが2つあります。

それはBITPont、DMM Bitcoinです。

  • BITPoint:サーバーダウン0回!金融商品取引業者水準の強固なセキュリティを実現。
  • DMM Bitcoin:顧客資産の100%をコールドウォレットに保管。業務改善命令無し

安心安全を心掛けている取引所に重きを置きたい!という方は、上記の取引所に登録することを強くおすすめします。

2020年時点ではどの国内取引所もセキュリティに大変気を遣っていますので、お好きな取引所を開設していただいて良いと思いますが、しっかりと口コミ含めた調査をすることをお勧めします。

取引所選びに関してお分かりいただけたでしょうか。

自身の投資経験や金額、利用頻度などに応じて取引所を使い分けてみてください。

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口座開設前に事前準備しておくもの

さて、登録する取引所が決まりましたら口座開設を行いましょう。

取引所の口座開設は、事前準備をしておくことで短縮できます。

早ければ数分~10分程度で終わらせることができるかと思います。

本人確認できるものを用意しておこう

取引所によって細かな違いはあるものの、以下のものを準備しておけば大体OKです。

  • 身分証(運転免許証、パスポートなど)
  • 身分証の写真(運転免許証の場合は表面画像、裏面画像、かつ鮮明なもの)
  • 本人のセルフィー画像(背景が無地である、かつ鮮明なもの)

口座開設までの流れ

まずネットで口座開設申請をして、後日ハガキを受け取って完了という流れです。

1.ユーザー登録(メールアドレス登録)

2.口座開設申し込み(ユーザー情報の登録、本人確認申請)

3.後日、本人確認完了のハガキを受け取る

4.口座開設完了

ハガキ受取後の対応は取引所によって若干異なる場合があります。

ハガキを受け取った時点で本人確認&口座開設OKなパターンと、ハガキに書いてあるパスワードを取引所で入力して初めて完了するパターンです。

ですので、ハガキを受け取ったら必ず中身を見るようにしましょう。

おすすめの仮想通貨取引所3選

さて、これまでのポイントをまとめます。

仮想通貨取引所は、以下を多く満たすところほどオススメです。

  • 取引所であること
  • 手数料が安いこと
  • 通貨の種類が豊富なこと
  • 流動性が高いこと
  • スマホアプリが使いやすい

この項目に沿って、初心者におすすめできる取引所を3つ選びました。

DMM Bitcoin

取引所である 販売所形式
手数料が安い
通貨の種類が豊富
流動性が高い
スマホアプリ使いやすい
・取引手数料、送金手数料が無料!

レバレッジ手数料以外はほぼ無料なので、気軽に始められます!

また、取引所はないですが販売所では国内随一のスプレッドの狭さを誇っています。

・初心者でも電話&LINEで解決。安心のカスタマーサポート

操作方法が分からない・・・それなら電話相談!もちろんメールからも相談可能。さらにLINEでの受付けも対応しています。

・徹底されたセキュリティー運用体制

国内大手交換業者が業務改善命令を受けていますが、DMM Bitcoinはそのようなことはありません。

・使いやすいスマホアプリ、取引ツール

DMM Bitcoinはグループ会社のFXベースの取引ツールを提供しており、アプリダウンロード数は80万以上。パソコン版の取引ツールも豊富なテクニカル指標に加え、独自分析や多くのマルチディスプレイ対応の高機能のツールとなっています。

\安心のセキュリティDMM Bitcoin!/

GMOコイン

取引所である 取引所・販売所どちらも対応
手数料が安い ほぼ無料※
通貨の種類が豊富
流動性が高い
スマホアプリ使いやすい

※販売所のスプレッドはあります。取引所はTaker(成行)0.01%が掛かります。

・取引所と販売所どちらもある

普段のトレードは取引所、大きな金額を取引する場合は、取引所よりも販売所の方がお得な場合があります。

そういった時に上手く使い分けられるのが魅力です。

・スマホアプリが使いやすい

10種類のテクニカル指標が利用できるチャートにスピード注文もできます。

・圧倒的な安心感

誰もが知るGMOインターネットグループ。FX取引量世界一のGMOクリック証券も擁しており、大手ならではの安心感があります。

\ネット業界大手のGMOグループが運営/

bitbank(ビットバンク)

取引所である
手数料が安い
通貨の種類が豊富
流動性が高い
スマホアプリ使いやすい

・取引量日本一!リップル買うならここ

ビットバンク=リップルといっても過言ではないでしょう。リップルを購入したい方に最初におすすめしたい取引所です。

・日本で人気のモナコインが買いやすい

旧2ちゃんねる(5ch)発祥の仮想通貨モナコインを取り扱っています。国内で最も流動性が高いため取引しやすいでしょう。

・世界最高峰のセキュリティー、BitGOが監修

歴史ある仮想通貨セキュリティー専門企業BitGoと提携!秘密鍵を物理的、仮想的に分散させておりハッキングや不正行為に対して強固です。

\国内リップル取引高トップ!/

まとめ

良い取引所は見つかりましたか?ポイントさえしっかり押さえれば、最良の選択ができるはずです。

仮想通貨市場は2017年をピークに下落基調でした。しばらく耐え忍ぶ期間が続きましたが2020年11月5日に150万円を超えて(bitFlyerのチャート参照)から右肩上がりを見せており、12月3日には約199万5000円にまで上げました。そしてビットコインETFの誕生やeワラントの誕生、テスラなどの大企業のbtc保有によって、2021年2月13日時点で500万5247円に到達しました。

日本を含む世界各国で、仮想通貨を使用したマネーロンダリングの対策や、本人確認の義務付け、またICO(イニシャル・コイン・オファリング)のあり方、投資家保護に関する議論などはもちろん今も交わされていますが、最近では米国の大企業がビットコインに投資をしたり、外資系金融機関がビットコインに興味を持っているといったニュースが流れたりと注目がますます集まっています。

さらにはFacebookのLibraがDiemにリブランディングして再出発したり、大手決済サービスPayPalもビットコインを利用可能にしたりと、決済・送金領域におけるビットコインの存在感がより身近になってきています。

ちなみに、ビットコインにも積立投資を行うという選択肢があります。

500円から積み立てたりせずとも、ビットコインはもともと数千円からでも投資を始めることができるので、小学から投資できるサービスを除けば株などに比べて必要な金額も小さいです。

これから仮想通貨ライフを始めてみませんか。

暗号通貨取扱業者に関するQ&A

手数料は取引所ごとに違いますか?
はい、異なります。
スプレッドって何ですか?
「買値」と「売値」の差のことです。 例えば、ビットコインの ・買値が500万円 ・売値が497万円 だとしたら、差額の3万円がスプレッドということになります。
アルトコインとは何ですか?
Alternative Coinの略称で、ビットコイン以外のコインを指します。
暗号通貨に関するニュースはどうやって入手するの?
方法はいくつかありますが、「CoinPost」「Crypto Times」「FISCO」「みんなの仮想通貨」などのニュースサイトやキュレーションメディアを見たりする方法がまず挙げられます。 日本語で書かれているので英語が得意でない方はまずこの方法をオススメします。 英語ができる方は原典をあたってみるのも良いと思います。どうしてもより速くニュースを取得しようとすると、英語記事にあたる必要がありますので。
暗号通貨(仮想通貨)ってどれくらいの種類があるのですか?
CoinMarketCapによると、2021年2月13日時点で8436種類あります。 しかしまともに機能していない、すなわち流動性がほとんどない通貨も多数ありますので、実質的に取引されている通貨数はもっと少ないと言えます。
暗号通貨(仮想通貨)取引で得た利益にはどういう風に税金がかかりますか?
雑所得です。しかしFXとは異なり、「総合課税」なので全所得から控除を引いたものが課税対象となります。
 
  
   
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