カードローンの金利徹底比較!低金利なのはどこ?金利や利息についても詳しく解説!

カードローンを使う前に必ずチェックするのが「金利はどこが低いのか?」だと思います。

金利が低い方が返済時の「利息」が安く済むため、できるだけ低金利の業者・商品でお金を借りたいところです。

一方、「金利や利息の違いがよく分からない」「とりあえず1番低い金利だけ見ればいいの?」と実際には金利・利息のことがよくわからず選んでしまう場合も多いのではないでしょうか?

編集部
「最小金利が1番低いから」と安易に選ぶのはおすすめできません!

本記事では銀行カードローンをはじめ様々なカードローンの「最小~最大金利」「契約限度額ごとの金利」を徹底比較!

あわせて「金利・利息の基礎知識や計算方法」も解説しますので、「自分にとって1番金利がお得なカードローン選び」に役立ててください!

\金利を徹底比較/

カードローンの金利比較一覧表【最小・最大金利】

カードローン会社の「最小・最大金利」を比較します。

比較のポイント

初めての契約の方・限度額が控えめな方は「最大金利」の設定になる場合が多いです。

まずは最大金利で比較・検討するのがおすすめ!

本記事後半ではさらに「カードローン会社別の金利一覧」「契約限度額別の最小・最大金利」でも金利比較を行っていますので、あわせてご覧ください!

>>>銀行カードローンの金利一覧

>>>消費者金融カードローンの金利一覧

>>>信販系カードローンの金利一覧

>>>「契約限度額別」のカードローン金利徹底比較

カードローンの金利とは?利息はどれくらい払うの?

金利とは?

金利の見方や計算方法がわかれば、「利息をいくら支払うのか?」「完済までに総額どれくらい支払うのか」が見えてきます。

「カードローンの返済は『利息』も必要といわれるけど『金利』と何が違うの?」と混同しがちです。

「金利と利息の違い」を理解し「利息の計算方法」がわかれば、金利重視のカードローン選びがしやすくなります!

そして、金利はカードローン会社・審査を受ける契約者によって最小1.5%~最大18%程度まで大きな違いがあります。

編集部
カードローンの金利の仕組みを見ていきます!
この章でわかること

  • 「金利」と「利息」の違い

  • 利息の計算方法をざっくり!

  • 金利が決まる仕組みや理由

\金利比較表を見たい方は!/

金利とは?利息との違いは?

比較サイトやカードローン会社の公式サイトで「金利(実質年率)18%」「利率15%(年)」などの表記を見かけると思います。

カードローンの「金利(実質年率・年利)」とは「借りた金額を1年(365日・うるう年は366日)で返した場合にかかる利息の割合」を指しています。

編集部
つまり、金利=割合(パーセンテージ)なんですね!

「利息」とは「貸してくれた業者に支払う『手数料』」と解釈するのがわかりやすいです。

編集部
利息が実際に支払う金額(手数料)のこと!

つまり、「お金を借りたカードローン業者への手数料(利息)」が「何%必要か(金利)」というのが「金利と利息の関係」なのです。

金利がわかれば利息が計算できる!

金利とは?

金利とは「借りたお金を1年後に返した場合の利息割合」のことでした。

例えば「100万円を金利(実質年率)10%」の業者で借りた場合、1年間で10%の利息=10万円がかかり、1年後の返済総額は110万円になります。

「いやいや、30日とか60日で返したいのに、その場合でも1年分の利息が必要なの?」と気になりますが、ほとんどの業者は利息を「借りた日数」で算出します。

借入日数に応じた一般的な利息の計算方法は下記です。

利息=元金×金利÷365×借入日数

「100万円を年利10%で借りて30日で返済する場合」を例に計算してみましょう。

1,000,000円×0.1(10%)÷365×30日=8,219円

つまり、この場合は100万円(元金)+利息(8,219円)=1,008,219円が返済総額の目安となります。

同じ計算式にあてはめて、金利(年利)が15%の場合は利息が12,328円、返済総額は1,012,328円と割高になります。

このように、「金利」と「借入日数」で利息が大きく変わります!

だからこそ、利息を抑えたいなら「金利がなるべく低いカードローン」で借りて「可能な限り少ない日数」にて返済するのが望ましいです。

実際の返済額はシミュレーターで計算しよう!

上記の計算式でわかるのは「ざっくりした」利息と返済総額の目安です。

例えば、カードローンの「100万円を12回(毎月1回)払いで返済」する場合、実際には毎月利息が変わります。

「毎月支払い」を選んだ場合、1ヶ月目は100万円(元金)に対して金利計算・利息発生ですが、ほとんどのカードローンでは2回目からは「残った元金に対して金利計算・利息発生」となっていくからです。

編集部
同じ金利15%でも100万円と90万円ではかかる利息が異なりますよね。

参考:アコム返済シミュレーション(実質年率15%で100万円を借入・毎月1回払いの12回で返済した場合・公式サイト利用)

アコムの返済シミュレーション

もちろん、返済回数を減らしたり、一括返済をすればさらに利息を減らせます!

「目安」ではなく、「正確な最終的な利息+支払総額」を知るには、公式サイトのシミュレーターを使うのが1番です!

編集部
利息を減らすには「金利が低めな商品で可能な限り短期間で返済する」のがやっぱりお得!
\金利早見表はこちら!/

「金利」はカードローン会社や契約者で異なる!

金利はカードローン会社ごとのサービスだけでなく、契約者の限度額によって異なります。

編集部
限度額ごとの設定金利も業者によって違います!同じ100万円でもA社とB社で数パーセント差が出ることも!

金利の「上限」は法律で決まっている

そもその「絶対上限の金利」は「利息制限法」で厳密に定められています!

利息制限法による上限金利
10万円未満 10~99万円 100万円以上
20% 18% 15%
編集部
これより大きな金利をかけてくる業者は違法・悪質の可能性が!

上記の範囲内で、カードローン会社によって設定金利が異なります。

「契約限度額」によっても金利が変わる

カードローン会社の金利はさらに「契約限度額」によっても変動します!

契約限度額による違い(例)
A社 B社
金利
(実質年率)
3~18% 2~15%
100万円限度額 13.5% 15%

上記のA社・B社を比較すると、一見B社の方が低金利ですが、「限度額100万円で契約した場合」に限れば、A社の方が低金利です。

つまり、「最小・最大金利」だけでなく、できれば「限度額(特に自分が希望する金額)」の金利も見比べるのがおすすめ!

なお、限度額は「審査」によってカードローン会社がユーザーごとに設定するため、必ずしも希望通りの限度額で契約できるわけではない点は留意しておきましょう。

補足:限度額にかかわる総量規制とは?
  • 消費者金融・信販系の場合「年収の3分の1以上貸付してはならない」という「総量規制」が貸金業法によって定められています。
    「300万円借りたい!」と思っていても年収が900万円なければ借りられません。
  • 銀行系カードローンが対象の「銀行法」は総量規制の明確な記載こそありませんが、実際にはしっかり審査を行って支払い能力に見合わない契約はできないようになっています(実質的な総量規制)。

各社の「契約した限度額による金利」を知りたい方は、この後の「カードローン会社別の金利詳細」や「契約限度額別の金利比較表」をご覧ください!

>>>銀行カードローンの金利一覧

>>>消費者金融カードローンの金利一覧

>>>信販系カードローンの金利一覧

>>>「契約限度額別」のカードローン金利徹底比較

次章からは「銀行カードローン」「消費者金融」「信販系カードローン」の会社別金利を深掘りしていきます。

銀行カードローンの金利一覧

銀行カードローンの金利比較

銀行カードローンは「金利が低め(1.5~15%前後が多い)」なのがメリットです。

無利息期間サービスはない場合が多いですが、最大金利が低めなので中長期的な利用にもおすすめできます。

また、「契約限度額ごとの金利」が細かく公表されている場合が多く、事前に金利・利息計算がしやすいのもうれしいところ!

 注意事項・補足
  • 2021年11月11日調査時点のデータです(各社公式サイトなど)。最新の金利は各公式サイトでもご確認ください。
  • 各社とも審査によって限度額・金利が決まるため、表記と異なる金利が適用される場合もありますことを予めご了承ください。
  • お申し込み前に公式サイトでも商品説明ページ等で金利をご確認ください。
  • 各社とも金融情勢等により金利を見直される場合があります。
  • 本章はランキングではありません。

>>>消費者金融カードローンの金利一覧

>>>信販系カードローンの金利一覧

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンのLP画像

金利比較ポイント
  • 金利(実質年率)が2~14.0%と低め
  • 住宅ローン併用者なら1.5~13.5%!(*a1)

みずほ銀行カードローンは「最大金利が14.0%」とカードローンの中でも特に低めです。

また、みずほ銀行の同じ店舗で住宅ローンも併用すれば「マイナス1.5%」=最大金利13.5%にまで下がります。

みずほ銀行カードローンの金利詳細(実質年率・限度額別)
10~99万円
年14.0%
100~200万円未満 年12.0%
200~300万円未満 年9.0%
300~400万円未満 年7.0%
400~500万円未満 年6.0%
500~600万円未満 年5.0%
600~800万円未満 年4.5%
800万円 年2.0%
みずほ銀行カードローンの基本情報
申し込み資格 満20歳以上満66歳以下
※安定した収入のある方
※みずほ銀行指定の保証会社(オリコ)の保証を受けられる方
無利息期間 なし
融資日 数日~1週間程度
在籍確認 あり
 注意事項・補足
  • ※注a1:みずほ銀行カードローンのご利用店でみずほ銀行の住宅ローンをご利用中の場合

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンのLP画像

金利比較ポイント
  • 金利(実質年率)は1.5~14.5%
  • 住宅ローン併用者なら1.8~8.0%になる場合も!(*b1)

三井住友銀行カードローンの金利(実質年率)は「1.5~14.5%」と使いやすい水準です。

三井住友銀行口座がなくても申し込みできます。

三井住友銀行カードローンの金利詳細(実質年率・限度額別)
10~100万円以下
年12.0%~14.5%
100万円超~200万円 年10.0%~12.0%
200万円超~300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超~400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超~500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超~600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超~700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超~800万円以下 年1.5%~4.5%
三井住友銀行カードローンの基本情報
申し込み資格 満20歳以上満66歳以下
※安定した定期収入のある方
無利息期間 なし
融資日 最短翌営業日
在籍確認 あり
 注意事項・補足
  • ※注b1:新規お申込・ご契約極度額変更お申込時に、三井住友銀行の住宅ローンを利用中で、返済の遅延がないお方向け、通常の借入利率より引き下げ(金利 年1.5~年8.0%)となる場合あり。

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)

バンクイックのLP画像

金利比較ポイント
  • 金利(実質年率)は1.8~14.6%
  • 契約限度額が300~500万円の場合の金利低め

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)は限度額が500万円と他の銀行カードローンより少なめですが、「限度額300~500万円帯」の金利が低めです。

\提携ATM手数料がお得/
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の金利詳細(実質年率・限度額別)
10~100万円以下
年13.6%~年14.6%
100万円超~200万円以下 年10.6% ~年13.6%
200万円超~300万円以下 年7.6% ~年10.6%
300万円超~400万円以下 年6.1% ~年7.6%
400万円超~500万円以下 年1.8%~年6.1%
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の基本情報
申し込み資格 満20歳以上65歳未満
※安定した定期収入のある方
無利息期間 なし
融資日 最短数営業日(審査次第)
在籍確認 あり
\提携ATM手数料がお得/

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローンのLP画像

金利比較ポイント
  • 金利は年1.9~14.5%のネット銀行
  • 銀行口座を同時開設すれば無利息期間サービスも(*c1)

楽天銀行カードローンは最大金利が14.5%と低めです。

「新規入会で最大31,000楽天ポイントがもらえる」「銀行口座同時開設で30日の無利息期間」など金利以外のお得ポイントがあるのも楽天ならでは!

楽天銀行カードローンの金利詳細(実質年率・限度額別)
100万未満
年14.5%
100万円以上200万円未満 年9.6%~14.5%
200万円以上300万円未満 年6.9%~14.5%
300万円以上350万円未満 年4.9%~12.5%
350万円以上500万円未満 年4.9%~8.9%
500万円以上600万未満 年4.5%~7.8%
600万円以上800万未満 年3.0%~7.8%
800万円 年1.9%~4.5%
楽天銀行カードローンの基本情報
申し込み資格 満20歳以上62歳以下
※安定した定期収入のある方
※パート・アルバイト・主婦の方は60歳以下
無利息期間 楽天銀行口座を同時開設で30日間(*c1)
融資日 最短翌営業日
在籍確認 あり
 注意事項・補足
  • ※注c1:楽天銀行カードローンの無利息期間適用条件について
  • ・楽天銀行の普通口座(ビジネス口座は含まない)と楽天銀行カードローンを同時申込・契約が完了した個人の方に限る
  • ・同時申込の際に返済口座を楽天銀行口座に指定する必要があります(他銀行口座にした場合は対象外)
  • ・すでに楽天銀行口座を持っている方や楽天銀行カードローン契約済の方は対象になりません
  • ・同時申し込みした楽天銀行口座を解約したり、返済口座を楽天銀行口座以外に変更した場合も適用外
    (1度変更・解約後に再度楽天銀行を指定しても対象外)

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンのLP画像

金利比較ポイント
  • 金利は年1.7~17.8%で金利以外のサービスも◎

オリックス銀行カードローンの金利は年1.7~17.8%と少し幅が広めですが、「がん保険が付けられる」(*d1)などの金利以外の付加価値も注目です。

手数料なしで使えるATMの数も多く、トータルでコストパフォーマンスが高いです。

\がん保険が付けられる!/
オリックス銀行カードローンの金利詳細(実質年率・限度額別)
100万未満
年12.0%~17.8%
100万円以上150万円以下 年6.0%~14.8%
150万円超300万円以下 年5.0%~12.8%
300万円超500万円以下 年4.5%~8.8%
500万円超700万円以下 年3.5%~5.8%
700万円超800万円以下 年1.7%~4.8%
オリックス銀行カードローンの基本情報
申し込み資格 満20歳以上69歳以下
※安定した定期収入のある方
無利息期間 なし
融資日 最短数営業日
在籍確認 あり
\がん保険が付けられる!/
 注意事項・補足
  • ※注d1:オリックス銀行カードローンのガン保障特約付きプラン(Bright)について
  • ・カードローンとあわせて申込可、万が一がんと診断確定された場合は借入残高が0円になるプランです
  • ・「保険金が支払われる場合」に該当してからも、新たな借り入れを行った場合など借入残高が0円にならない場合があります。

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンのLP画像

金利比較ポイント
  • 金利は年1.5~14.6%でおまとめも可能
  • 契約限度額が100万円超の金利が低め!

横浜銀行カードローンは「限度額が最大1,000万円」「限度額100万円超の金利が11.8%とかなり低め」なのが魅力的です。

地方銀行のため使える方は限られるものの、おまとめローンも可能なので、「なるべく低金利なところに一本化したい」という方にもおすすめ!

横浜銀行カードローンの金利詳細(実質年率・限度額別)
100万円以下
年14.6%
100万円超~200万円以下 年11.8%
200万円超~300万円以下 年8.8%
300万円超~400万円以下 年6.8%
400万円超~500万円以下 年4.8%
500万円超~600万円以下 年4.5%
600万円超~700万円以下 年4.0%
700万円超~800万円以下 年3.5%
800万円超~900万円以下 年3.0%
900万円超~1,000万円未満 年2.5%
1,000万円 年1.5%
横浜銀行カードローンの基本情報
申し込み資格 下記すべてを満たす方
ご契約時満20歳以上69歳以下の方
安定した収入のある方、およびその配偶者(学生不可)
神奈川県内全地域・東京都内全地域・前橋市、高崎市、桐生市居住またはお勤めの方
無利息期間 なし
融資日 最短翌日(*e1)
在籍確認 あり
 注意事項・補足
  • ※注e1:申し込み時間・審査次第では翌日以降になります。

消費者金融系カードローンの金利一覧

消費者金融カードローンの金利比較

消費者金融系のカードローンは「最短即日融資が可能」「無利息サービス付帯の会社が多い」などの特徴があります。

一方、金利平均は「銀行カードローン」や「信販系カードローン」に比べるとやや高め。

編集部
融資の速さと無利息サービス(ある場合)を活かした借入・返済が検討ポイント!
 注意事項・補足
  • 2021年11月11日調査時点のデータです(各社公式サイトなど)。最新の金利は各公式サイトでもご確認ください。
  • 各社とも審査によって限度額・金利が決まるため、表記と異なる金利が適用される場合もありますことを予めご了承ください。
  • お申し込み前に公式サイトでも商品説明ページ等で金利をご確認ください。
  • 各社とも金融情勢等により金利を見直される場合があります。
  • 本章はランキングではありません。

>>>銀行カードローンの金利一覧

>>>信販系カードローンの金利一覧

プロミス

プロミスのLP画像

金利比較ポイント
  • 最大金利が17.8%で消費者金融では低め!
  • 初回利用翌日から30日間無利息サービスあり!(*f1)

多くの消費者金融系カードローンの最大金利(実質年率)は18%ですが、プロミスは17.8%と低めです。

わずかな差ではありますが、借りる金額が多いほど利息も高くつきますので、金利が低いに越したことはありません!

さらに、初回利用限定で最大30日間も無利息期間がつきます!(*f1)

\お急ぎの方に!/
プロミスの限度額別の金利詳細情報(実質年率)
100万円未満
※初回契約時の融資は50万円上限
4.5~17.8%
100~500万円 4.5~15%
プロミスの基本情報
申し込み資格 満20歳~69歳以下
※安定した収入のある方
無利息期間 あり・初回利用翌日から30日間(*f1)
融資日 最短30分程度(*f2)
在籍確認 あり
\お急ぎの方に!/
 注意事項・補足
  • ※注f1:無利息期間適用にはメールアドレス登録とWEB明細利用の登録が必要。新規契約時点のご融資上限は50万円まで
  • ※注f2:事前審査結果ご確認後、本審査が必要、審査申込は9時~21時まで
    ※上記時間内でも審査結果や時間帯などによって即日融資とならない場合あり

アイフル

アイフルのLP画像

金利比較ポイント
  • 金利は3~18%・無利息期間もあり

アイフルの金利(実質年率)は3~18%で、初回契約に限り無利息期間サービスも付帯!

みんかぶchoiceの「おすすめカードローンランキング」でも1位になるなど、総合力が高いカードローンです。

\最短25分で融資/
アイフルの限度額別の金利詳細情報(実質年率)
100万円未満 3.0~18.0%
100万円~800万円 3.0~15.0%
アイフルの基本情報
申し込み資格 満20歳~69歳以下
※安定した収入のある方
無利息期間 あり・初回契約翌日から30日間
融資日 最短25分程度(*g)
在籍確認 原則なし
(必要と判断されればあり)
\最短25分で融資/
 注意事項・補足
  • ※注g:審査受付は9時~21時、審査結果や混雑具合によって即日融資ができない場合もあります

SMBCモビット

SMBCモビットのLP画像

金利比較ポイント
  • 金利(実質年率)は3~18%
  • 無利息期間はないがポイントサービスあり

SMBCモビットの金利(実質年率)そのものは他の消費者金融系と大きく変わりません。

しかし、取引でTポイントをためたり使えるので、使い方次第で返済額にうまくポイントを充てることも可能!

\WEB申し込みがおすすめ/
SMBCモビットの限度額別の金利詳細情報(実質年率)
100万円未満 3.0~18.0%
100万円~800万円 3.0~15.0%
SMBCモビットの基本情報
申し込み資格 満20歳~69歳以下
※安定した収入のある方
無利息期間 なし
融資日 最短即日(*h)
在籍確認 あり
\WEB申し込みがおすすめ/
 注意事項・補足
  • ※注h:申込の曜日や時間帯によっては翌日以降の取り扱いになる場合があります

アコム

アコムのLP画像

金利比較ポイント
  • 金利(実質年率)は3~18%で無利息サービスもあり
  • 限度額別の金利年率が公表されている

アコムの金利は3~18%と他の消費者金融系と大きな差はありませんが、「契約極度額」別にかかる金利が細かく公表されています。

特に「限度額が大きい場合」の最小~最大金利の幅が狭いのも特徴です。

アコムの限度額別の金利詳細情報(実質年率)
100万円未満 7.7%~18.0%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
501万円~800万円 3.0%~4.7%
アコムの基本情報
申し込み資格 満20歳~69歳以下
※安定した収入のある方
無利息期間 あり・初回契約日翌日から30日
融資日 最短60分(夜間受付は翌日回答の場合有)
在籍確認 あり

レイクALSA

レイクALSAのLP画像

金利比較ポイント
  • 金利(年)は4.5~18%だが無利息サービスが充実!

レイクALSAは最小金利が他の消費者金融系よりやや高めです。

しかし、「無利息期間がとても長い(最長180日)」という独自の強み・サービスが持ち味!(*i)

レイクALSAの限度額別の金利詳細情報(実質年率)
100万円未満 15.0%~18.0%
100万円~200万円 12.0%~15.0%
201万円~300万円 9.0%~15.0%
301万円~400万円 7.0%
401万円~500万円 4.5%
レイクALSAの基本情報
申し込み資格 満20歳から満70歳まで
※安定した収入のある方
無利息期間 あり・WEB申込限定で初回契約翌日から60日間(限度額200万円以下)
または初回契約翌日から180日間(限度額200万円以下で5万円分まで)*i
融資日 最短60分
※21時まで(日曜は18時まで)に契約手続き完了の必要あり
在籍確認 あり
 注意事項・補足
  • ※注i:自動契約機または電話でお申込みの方や限度額が200万円を超える方は「30日間無利息」となります
  • ※注i:「180日間」プランを選択した場合5万円を超えた分は通常金利となります

信販系カードローンの金利一覧

消費者金融カードローンの金利比較

銀行・消費者金融系ではない、JCBなどの信販系カードローンもあります。

信販系は「最大金利が比較的低めな商品が多い」「審査スピードも比較的早い」のが特徴です。

 注意事項・補足
  • 2021年11月11日調査時点のデータです(各社公式サイトなど)。最新の金利は各公式サイトでもご確認ください。
  • 各社とも審査によって限度額・金利が決まるため、表記と異なる金利が適用される場合もありますことを予めご了承ください。
  • お申し込み前に公式サイトでも商品説明ページ等で金利をご確認ください。
  • 各社とも金融情勢等により金利を見直される場合があります。
  • 本章はランキングではありません。

>>>銀行カードローンの金利一覧

>>>消費者金融カードローンの金利一覧

JCB CARD LOAN FAITH

JCBfaithのLP画像

金利比較ポイント
  • 最大金利(実質年率)12.5%とかなり低め!

JCBカードで有名なJCB提供のカードローン「FAITH」は金利が年4.4%~12.5%と銀行カードローンと比べても負けない金利です。

とりわけ限度額50~149万円帯の最大金利12.5%はメガバンク系カードローンと比べても低めで使いやすい!

JCB CARD LOAN FAITHの限度額別の金利詳細情報(実質年率)
50~149万円 12.5%
150~249万円 10.5%
250~349万円 8.0%
350~399万円 6.9%
400~499万円 6.2%
500万円 4.4%
JCB CARD LOAN FAITHの基本情報
申し込み資格 20歳以上58歳以下
※ご本人がお勤めで毎月安定した収入のある方
無利息期間 キャンペーン期間はあり
融資日 最短3営業日程度
在籍確認 あり
\さくっと金利比較表を見たい方は!/

カードローンの金利【契約限度額】徹底比較

「契約限度額」によっても金利が変わるでも触れたように、カードローンの金利は「業者と契約した限度額」によっても変わります!

限度額は「総量規制(年収の3分の1以上の貸出はできない)」を踏まえて申込者の「年収」や「これまでの返済状況」等を鑑みてカードローン会社が決定します。

「決定される限度額」はカードローン会社で差が出ることはほとんどないですが(年収など申込者に依存するため)、「限度額による金利」は業者によって意外と差があります。

編集部
「最大金利」「希望の金額」「ご自身の年収」を踏まえて金利比較してみるのもおすすめ!
契約限度額ごとの各社金利(実質年率)比較
会社 100万円
未満
100万円 200万円 300万円 400万円 500万円 600万円 700万円 800万円 それ以上
みずほ銀行カードローンロゴみずほ銀行
カードローン
14% 12% 9% 7% 6% 5% 4.5% 4.5% 2.0% -
三井住友銀行カードローンロゴ三井住友銀行
カードローン
12.0%~14.5% 12.0%~14.5% 10.0%~12.0% 8.0%~10.0% 7.0%~8.0% 6.0%~7.0% 5.0%~6.0% 4.5%~5.0% 1.5%~4.5% -
三菱UFJ銀行カードローンロゴ三菱UFJ銀行
カードローン
13.6%~14.6% 13.6%~14.6% 10.6%~13.6% 7.6%~10.6% 6.1%~7.6% 1.8%~6.1% - - - -
楽天銀行カードローンロゴ楽天銀行
カードローン
14.5% 9.6%~14.5% 6.9%~14.5% 4.9%~12.5% 4.9%~8.9% 4.5%~7.8% 3.0%~7.8% 3.0%~7.8% 1.9%~4.5% -
オリックス銀行カードローンロゴオリックス銀行
カードローン
12.0%~17.8% 6.0%~14.8% 5.0%~12.8% 5.0%~12.8% 4.5%~8.8% 4.5%~8.8% 3.5%~5.8% 3.5%~5.8% 1.7%~4.8% -
横浜銀行カードローンロゴ横浜銀行
カードローン
14.6% 14.6% 11.8% 8.8% 6.8% 4.8% 4.5% 4.0% 3.5% 900万円:3.0%
1,000万円:1.5%
プロミスロゴプロミス 4.5%~17.8% 4.5%~15.0% 4.5%~15.0% 4.5%~15.0% 4.5%~15.0% 4.5%~15.0% - - - -
アイフルロゴアイフル 3.0%~18.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% -
SMBCモビットロゴSMBCモビット 3.0%~18.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% 3.0%~15.0% -
アコムロゴアコム 7.7%~18.0% 7.7%~15.0% 7.7%~15.0% 7.7%~15.0% 4.7%~7.7% 4.7%~7.7% 3.0%~4.7% 3.0%~4.7% 3.0%~4.7% -
レイクALSAロゴレイクALSA 15.0%~18.0% 12.0%~15.0% 12.0%~15.0% 9.0%~15.0% 7.0% 4.5% - - - -
JCBカードローンロゴJCB
FAITH
12.5% 12.5% 10.5% 8.0% 6.2% 4.4% - - - -

カードローン「金利比較」のポイント

「最小・最大金利比較一覧表」を見てもわかるように、基本的には「銀行カードローン」「信販系カードローン」の方が「消費者金融系」よりも低金利です。

ただし、「無利息期間(初回契約や初回利用から30~180日は金利ゼロ)」がある場合は、プロミスなど消費者金融系も「返済期間が短ければ短いほど実質低金利」となります!

消費者金融系は審査・融資までのスピードが速く、最短即日融資できるカードローンもあります!

編集部
すぐに融資が必要か、無利息期間内に返済できそうかなどで判断してもいいですね!
ユーザー別!金利比較おすすめカードローン
とにかく最大金利を抑えたい!
無利息期間を活用して少額利用&短期間で返済したい!
とにかく早く借りたいけどできれば低金利なところが…
  • プロミス(最短30分融資&消費者金融では最大金利が低め)

カードローンの金利に関するQ&A

カードローンの利息の計算方法は?

「金利とは?利息との違いは?」でも説明したように、金利(割合)がわかれば利息を算出できます。

利息=元金×金利÷365×借入日数

例えば100万円を金利15%で借入して、30日で完済した場合は12,328円の利息が生じます。

このように「元金」「金利」「返済までの日数」がわかればおおまかな利息と返済総額がイメージできます!

金利が低めのカードローンはどれ?

みずほ銀行カードローンなど「銀行カードローン」は最大金利が低めな傾向です。

「最小・最大金利の比較一覧表」の中で、最大金利が低めな銀行カードローンの口座をすでにお持ちなら、そこで銀行カードローンを契約するのもいいでしょう。

JCB CARD FAITHなど、信販系も最大金利が低めで使いやすいです。

プロミスなどの消費者金融系は銀行・信販系に比べると金利はやや高めですが、「無利息期間」や「最短即日融資可能」といった別のメリットもありますので、それらを踏まえて比較・検討してみましょう!

参考:無利息期間があるカードローンおすすめランキング


カードローンの金利平均・相場はどれくらい?

「カードローンの金利【契約限度額】徹底比較」などでも紹介しているように、業者や審査の結果(限度額)などによってまちまちです。

そもそもの金利上限は法律でも確保されていますので、「希望する限度額の最大金利」を軸に相場を確認してみると良いと思います。

ただし、カードローンの金利は最終的に業者側の「審査」によって決定=必ずしも希望の限度額にならない可能性は考慮しておきましょう。


金利無料のカードローンはある?

基本的に「金利ゼロ」の商品はないと思って間違いありません。金利によって発生する利息(手数料)がカードローン会社の収益となっているためです。

ただし、レイクALSAのように「無利息サービス」を設けているカードローンなら、一定期間(30~最大180日程度)利息ゼロも可能です。

とはいえ、これら「無利息期間」がある業者でも、その期間が終われば通常金利がかけられますので、どこで借りてもなるべく早く完済してしまうのがベストです。


金利を下げる方法はある?

「これからお金を借りたいけどできるだけ低金利にしたい」という場合は、下記の方法が考えられます。

カードローンの金利を下げるメジャーな手段

  1. 限度額を高く設定する(あるいは増枠を申請する)
  2. 無利息期間を活用して可能な限り早く完済する

「カードローンの金利【契約限度額】徹底比較」を見るとやはり「契約限度額」が高い方が金利はかなり下がっていきます。

契約済の業者なら「増枠(契約限度額のアップ)」をマイページや電話などで申請できます。

ただ、増枠も新規契約と同じように「審査」がありますので、年収や返済状況などによっては申請が通らない可能性もあります。

短期間で完済できるめどがあるならば「無利息期間つきのカードローン」を活用すれば、最初の30~180日(業者による)は利息ゼロですので、実質的にその間は低金利といえます。


\金利比較表を見たい方は!/

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