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情報の価値を具現化する仕組みを提供する

CORE TECHNOROGIES

AIを活用したコンテンツ自動生成エンジンの開発の歩み

  • 2009
  • 2010
  • 2011
  • 2012
  • 2013
  • 2014
  • 2015
  • 2016
  • 2017
  • 2018

株価分析エンジンV1

(株価変動要因の検知とフェアバリューの算出)

当社のコンテンツ自動生成の出発点です。過去の株価推移と業績推移データを処理し、各種バリュエーション手法と相関分析を自動で行うことで各銘柄の変動要因を見出し、株価分析エンジンによるフェアバリューの算出と、コンテンツ生成エンジンによる解説文章および図表の自動生成で、証券アナリストが行う株価分析の自動化を実現しました。これにより、証券アナリストのカバレッジが大型株中心となる中で、当社サービスでは中小型株を含めた、ほぼ全ての銘柄*に関して情報提供を行うことが可能となりました。

*株価が論理的に変動していない銘柄の場合、不適切な情報が提供されないように自動的に情報提供対象から除外する制御が働いています。

2009

相場概況エンジンV1

株式相場概況記事の自動生成と配信を開始しました。インデックスと上場全銘柄の取引状況を解析し、その日に伝えるべきことを決定。さらにユーザーが登録した銘柄の情報も織り込むことで、パーソナライズされた文章の生成に踏み込みました。

2010

株価分析エンジンV2

(継続フォロー&プッシュ配信)

株価分析エンジンV1で実現した証券アナリストによる株価分析は、当社サイトを訪問したユーザーへの情報提供を目的としていたため、結果として訪問した瞬間だけを切り取ったスナップショット的な情報となっていました。V2では、ユーザーが特定銘柄を継続的にウォッチしているということを前提に、その銘柄をフォローするアルゴリズムを追加。フェアバリューに変動があった際等に、その理由を説明することを可能としました。個別の銘柄を観察する際に、その銘柄だけに視野が偏りがちですが、比較対象となる同業種や時価総額が同規模の銘柄の値動きや業績変動まで解析し、それを自動生成した文章で説明することによって、該当銘柄の株価変動の背景に何があったかの事実を確認することを可能としました。また、これらの情報は日米市場の動向や為替等のマーケット概況と合わせて、NY市場終了後、東京市場開始前にメールで配信されます。

2011

決算情報エンジン

(決算速報)

日本の株式市場に上場する全ての銘柄の決算、業績予想の修正、配当予想の修正について伝えるために、決算情報エンジンを構築。4,000社近い上場企業*の業績について漏れなく伝えることを可能としました。決算情報エンジンが24時間365日にわたって約4,000社を監視し、決算発表が行われた瞬間にデータ収集と解析を実行。文章を生成しニュースを配信するまでの取材・分析・執筆・投稿を自動化し、“たくさんの人が注目するニュースを優先的に書く”のではなく、“伝えるべきことはすべて必ず書く”を実現しました。

*2012年当時

2012

決算情報エンジンV2

(サプライズ決算)

決算情報エンジンV1で実現した、すべての上場企業1社1社について余すことなく伝えることの次のステップとして、1日に生成される膨大なニュースから重要なものを見つけ出すことをアルゴリズム化。株価を動かすファクターとなる事前予想との差異から注目企業をリストアップし、解析と記事作成を自動化することで、数百の企業が一斉に決算発表を行った日でも、価値ある発表を見逃さない仕組みを構築しました。

2013
2014

株価分析エンジンV3

(多言語化および解析情報量の拡充)

伝えるべきことは、価値ある情報。そのための手段に言語があり、誰に伝えるかが設定されることで、はじめてどの国の言葉を選ぶべきかが決定されます。株価分析エンジンV3は、情報提供対象を個人のみならず、機関投資家やプロフェッショナルにまで拡大。証券会社が発行するレポート形式で配信を行うとともに、英語、中国語等の多言語化を実行。さらに海外で注目度の高いバリュエーション手法を取り込み、トムソン・ロイター等の世界的大手情報ベンダーを通じた全世界への多言語配信を実現しました。解析対象の銘柄も海外銘柄にまで広げ、現地のユーザーのみならず外国株に興味のある国内ユーザーや、外国株の影響を受けやすい国内銘柄をウォッチしているユーザーまでを対象に、当社が伝えるべきと考える価値を世界中の人々に対し、それぞれの言葉で、そして適切なフォーマットで伝える道を歩み始めました。

2015

相場概況エンジンV2

決算情報エンジンV1で取り組んだ、“たくさんの人が注目するニュースを優先的に書く”のではなく、“伝えるべきことはすべて必ず書く”を相場概況にも拡大。東証一部市場だけを扱っていた相場概況の自動生成を、東証二部市場や新興市場でも開始しました。見逃されがちだった周辺市場での変化を確実に捉え、ニュースとして伝える仕組みを構築しました。

2016

決算ビジュアル化エンジン

情報を伝えるための手段は文章だけではありません。株価分析エンジンV1のリリース時から取り組んでいた、文章とともにグラフを生成し、分かりやすく伝えるということを突き詰め、文章ではなくビジュアルを中心にして決算を伝えることに取り組みました。ビジュアル化にあたって評価アルゴリズムをゼロから見直し、“重要なポイントがひと目で分かる図解”を生成するロジックを構築。また、ビジュアルに組み合わせる文章も、まとまった文章で解説する記事スタイルの文章生成から、短文で伝えるべきことを伝えるキャッチフレーズスタイルに変更しました。

2017

野球戦評記事生成エンジン

朝日新聞社と共同開発で実現したエンジンです。朝日新聞社が長年の取材で得た膨大なデータの分析結果を、みんかぶが金融・経済分野の自動生成記事開発・運用で培ったデータ解析と文章生成技術に適用し、記者に倣った記事を書くことが可能となる文章生成ロジックを共同で作り上げました。

2018
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相場概況エンジンV1

株式相場概況記事の自動生成と配信を開始しました。インデックスと上場全銘柄の取引状況を解析し、その日に伝えるべきことを決定。さらにユーザーが登録した銘柄の情報も織り込むことで、パーソナライズされた文章の生成に踏み込みました。

株価分析エンジンV2

(継続フォロー&プッシュ配信)

株価分析エンジンV1で実現した証券アナリストによる株価分析は、当社サイトを訪問したユーザーへの情報提供を目的としていたため、結果として訪問した瞬間だけを切り取ったスナップショット的な情報となっていました。V2では、ユーザーが特定銘柄を継続的にウォッチしているということを前提に、その銘柄をフォローするアルゴリズムを追加。フェアバリューに変動があった際等に、その理由を説明することを可能としました。個別の銘柄を観察する際に、その銘柄だけに視野が偏りがちですが、比較対象となる同業種や時価総額が同規模の銘柄の値動きや業績変動まで解析し、それを自動生成した文章で説明することによって、該当銘柄の株価変動の背景に何があったかの事実を確認することを可能としました。また、これらの情報は日米市場の動向や為替等のマーケット概況と合わせて、NY市場終了後、東京市場開始前にメールで配信されます。

株価分析エンジンV3

(多言語化および解析情報量の拡充)

伝えるべきことは、価値ある情報。そのための手段に言語があり、誰に伝えるかが設定されることで、はじめてどの国の言葉を選ぶべきかが決定されます。株価分析エンジンV3は、情報提供対象を個人のみならず、機関投資家やプロフェッショナルにまで拡大。証券会社が発行するレポート形式で配信を行うとともに、英語、中国語等の多言語化を実行。さらに海外で注目度の高いバリュエーション手法を取り込み、トムソン・ロイター等の世界的大手情報ベンダーを通じた全世界への多言語配信を実現しました。解析対象の銘柄も海外銘柄にまで広げ、現地のユーザーのみならず外国株に興味のある国内ユーザーや、外国株の影響を受けやすい国内銘柄をウォッチしているユーザーまでを対象に、当社が伝えるべきと考える価値を世界中の人々に対し、それぞれの言葉で、そして適切なフォーマットで伝える道を歩み始めました。

野球戦評記事生成エンジン

朝日新聞社と共同開発で実現したエンジンです。朝日新聞社が長年の取材で得た膨大なデータの分析結果を、みんかぶが金融・経済分野の自動生成記事開発・運用で培ったデータ解析と文章生成技術に適用し、記者に倣った記事を書くことが可能となる文章生成ロジックを共同で作り上げました。

minkabu

COMPANY

minkabu
  • 株式会社みんかぶ
  • 事業内容:メディア事業・ソリューション事業
  • 本店所在地:東京都千代田区神田神保町3-29-1
  • 設立年月日:2006年7月7日
  • 経営陣:
  • 代表取締役社長 兼 CEO / 瓜生 憲
  • 取締役副社長 兼 CFO / 髙田 隆太郎
  • 取締役 / 伴 将行
  • 取締役(監査等委員)/ 浜野 信也
  • 社外取締役(監査等委員)/ 石橋 省三
  • 社外取締役(監査等委員)/ 五十嵐 達

ACCESS

住所 : 東京都千代田区神田神保町3丁目29番1号 住友不動産一ツ橋ビル8階

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